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気持ちよく眠れる環境を作るポイント

2013年04月04日更新

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はじめに

気持ちよく眠りに落ちたいですよね。忙しいと睡眠時間は大事です。なのに、忙しい時に限ってなかなか寝付けないなど、上手に睡眠が取れなかったりします。

そこで気持ちよく眠れる環境を作るポイントをいくつか書き出してみました。

就寝前儀式

気持ちよく寝付くには、就寝前儀式というものを自分で作ると良いそうです。夜寝る前にする事を決めておいて、習慣にすると寝つきやすくなるのだそうです。

就寝前儀式としては、

  • 歯磨き
  • 入浴
  • ストレッチ
  • CDを聞く
  • マッサージ

などがあります。

自分好みの就寝前儀式を見つけて、気持ちよく寝つけるようにしましょう。

照明

照明を少し落とすようにしましょう。日本人の感覚で夜の照明をすると、気持ちよく寝つくには明る過ぎるそうです。

ホテルなどで、

照明暗いっ。

と、思われた事ってありませんか?

私はあります。笑

あのくらいが気持ちよく寝つけるようにするのに良い明るさだそうです。日本の家庭で再現するには難しいですよね。

照明をつける範囲を狭くしていったり、照明の明るさが調整出来る範囲で暗くしていったり、出来る範囲で暗くしていきましょう。

気持ちよく眠るための準備

一日の終わり、夕方あたりからの眠るための準備を例として並べてみました。

入浴

就寝の四時間前くらいに入浴出来る場合は、少し熱めのお湯に浸かって体温をいったん上げておきます。

就寝時間に近い場合は、熱いお湯は避けた方が良いかもしれません。

夕食

就寝の三時間前くらいには夕食を済ませておきましょう。牛乳やチーズ、アーモンドやレタスなどが眠るには良い食材のようです。

腹八分目を心がけて、ゆっくりと食事を摂りましょう。

照明を落とす

夕食辺りから徐々に暗くしていきましょう。照明が二段階調整出来れば一段落とし、二箇所に照明があれば片方消すなどしていきましょう。

就寝前儀式を行う

就寝前儀式にかかる時間を見越して、動き始めましょう。三十分の方もいれば、二時間かける方もいると思います。

ゆっくりと寝る体制を作っていきます。バタバタ焦って就寝の仕度をしないで済むようにしましょう。

おわりに

環境を整えて快適に寝る方法をご紹介しました。気持ちよく眠るためには、それなりに準備した方が良いようです。子育て中とか忙しいと、なかなか難しいと思いますが、眠れなくて病気にでもなったら困ってしまいます。

寝る前までにココまで済ませる、など、あまり自分を追い込まないようにして、上手に眠るように心がけましょう。

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本記事は、2013年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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