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自分らしさが伝わる!新入社員の自己紹介の4つのポイント

2014年01月28日更新

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はじめに

新入社員として新たなスタートを切る際に、避けて通れないのが自己紹介。「何を話せばいいのかわからない」「つまらない人と思われそう」とお悩みの方に、ちょっとした自己紹介のコツを紹介します。

新入社員の自己紹介のポイント

ポイント1: 経歴は手短に

自己紹介でよくあるのが「○○県出身です。高校は□□高校で、××大学△△学部出身で…」という自己紹介。自分を語る上で経歴を話すのは当然ですが、あまり長々と話すと聞いている方は退屈します。できるだけさらっと済ませましょう。

ポイント2: 壮大すぎる抱負を語らない

社会人デビューで夢が膨らみ、「あれもやりたい!」「これも頑張りたい!」と意欲を燃やしている人も多いでしょう。自己紹介で熱い思いをぶつけるのもカッコイイですが、大風呂敷を広げるとあとで自分がピンチに陥るかも。

たとえば「営業部に配属されたので、これからはバンバン契約をとり業績UPにつなげます!」と言いたいところをぐっとガマン。「営業部に配属されたので、まずはお得意様のお名前と顔を覚えられるように頑張ります」位にとどめておくのが吉です。

これで、後から先輩や上司に「自己紹介の時の勢いはどうしたんだ?」とツッコまれずにすみます。

ポイント3:前の人と同じ事を話さない

誰かが「趣味は…」と話しだすと、後の人が続々と自分の趣味について話しだす。自己紹介ではありがちな光景ですが、これもつまらない自己紹介の例です。

前の人が「趣味は大学時代から続けているサーフィンです」ときたら「最近はコーヒー豆を自分で挽いて飲むのにハマってます!」と返す。こんな風に「趣味」「好きなこと」「特技・特徴」など、いくつか話せそうなネタをストックしておくといいかもしれません。

ポイント4: 「知っておいてほしいこと」を織り交ぜる

自己紹介はこれから一緒に働く人との接点づくりの機会でもあります。新しい環境で不安なのはあなただけではありません。前向きな抱負や自分のよいところだけでなく、苦手や不安などのちょっとした「知っておいてほしいこと」を織り交ぜると○です。

「就職のため引っ越してきたばかりなので、都内のことがよくわかりません。詳しい方よかったらいろいろ教えて下さい」とか、「人と話すのがあまり得意ではないので、お客さんの接客が出来るか不安です。アドバイスをよろしくお願いします」など、正直な気持ちを話すことでその人の様子が少しわかり、打ち解けやすくなります。

おわりに

簡単に自己紹介のポイントを紹介しました。就職先では1日の大半を過ごすことになります。長いお付き合いとなる職場の人達とよい関係が築けるよう、楽しい自己紹介を目指してみてくださいね。

(Photo by paul goyette

http://www.flickr.com/photos/pgoyette/168076182/)

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本記事は、2014年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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