生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 別居したくない、家庭内別居もしたくない!夫婦関係の修復心得

別居したくない、家庭内別居もしたくない!夫婦関係の修復心得

2012年11月14日作成

 views

お気に入り

別居を回避するために今しなければならないこと、別居から元通りの夫婦に戻るために、今しなければならないこと

恋愛カップルと同様に、結婚した夫婦と言えど、「もうこの相手と一緒にいたくない!」という出来事や考えは起こり得ます。カップルであれば、距離をおこう、一旦離れよう、で良いのかもしれませんが、夫婦となると、一旦別れる(離婚する)という選択肢は無く、あるとすれば、それは「別居」に該当します。別れたくない、離婚したくないと考えている人にとって重要なのは、

間違いなく、「別居」は、「離婚」への危険黄色信号

であることを認識しておくことです。

別居したことで、夫婦間の距離を置いたことで、お互いを冷静に見れ、そして冷静にお互いの必要性や愛情を感じ、これからの人生や子供の成長を考え、その結果、ゆくゆくまた、元通りの幸せな夫婦関係に戻れた、という事例は、実は大変少なく、大半は、

別居を推進する側の、表向きの発言に過ぎない

という事実を知っておくべきです。

なぜなら、別居には必ず原因があり、その原因となるものを除去したり、そこへの考え方を大幅に変えない限り、夫婦二人の歩み寄りはないからです。別居=歩み寄っているわけでもなく、別居=原因を解決するための手段でもありません。

別居は、互いが離婚に納得するまでの、離婚準備期間

と捉えたほうが賢明でしょう。夫婦の問題をどんなに話し合っても解決できず、一方的、若しくは、双方が諦めモードに入り、それでも離婚は時期尚早だからということで、とりあえず別居するのです。

別居も離婚も望んでいない、これから先、今の夫婦で人生を共に歩んできたいと考えている方は、別居を認めたらいけません。

必ず、別居や関係崩壊の原因となっている事由を解決するのです。

子育ての問題、経済的な問題、夫婦間の愛情の問題、不倫関係や愛人の問題、性格の不一致やセックスレスの問題、嫁姑の問題、、、いずれも解決できる方法がある中で、それらの解決法を知らずに、事の(根本)解決を先送りにし、

相手の言葉に流されて、先に先に進んでしまう傾向はよくありません。

育てる愛より、変わる愛の道を選び、結局孤独な人生を歩む人が増えています。相手を変えても、結局良いのは最初だけ。愛や関係(セックス含む)を育てていく、愛や関係が壊れたときに修復していく、という根本の努力と知恵が足りない限り、誰と付き合い、誰と結婚し、誰と離婚して再婚しても、結局は同じことの繰り返しになるのです。

本記事は、2012年11月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る