生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 寿司の絶品ネタ!美味しいウニを見分ける方法

寿司の絶品ネタ!美味しいウニを見分ける方法

2013年11月01日更新

 views

お気に入り

はじめに

寿司や丼ぶりなどご飯物と相性抜群な高級食材のウニですが、良い物と悪い物では特に差のある食材です。

今回はウニの良し悪しを見分けるコツと豆知識をご紹介したいと思います。

昆布の名産地はウニの名産地

江戸時代ウニは松前藩では邪魔なものとして捨てられていました。昆布を好物とするウニは、その頃重要であった昆布を食いあさっていました。昆布の天敵であったウニは松前藩にとっては邪魔者だったのですね。

ウニは昆布を好んで食べます。よって、羅臼や日高など良い昆布がたくさん取れる地域では良いウニもたくさん取れるのです。

美味しいウニの3つのポイント

予算があればなるべく国産を!

安く売られているウニや回転寿司チェーンのウニなどは、アメリカを中心にチリやカナダから輸入されているものが多いです。

現在国産のウニが減少しさらに値段が上がっているようですが、国産のものは鮮度が良く美味しいものが多いです。

水っぽくないものを!

身がしっかりしていて水っぽくないものが美味しいです。ウニは未成熟なものが美味しく、成熟すると身崩れを起こしその際に水っぽくなってしまいます。

下駄に水分がたまっているものや水滴が着いているものはあまり美味しくないので避けましょう。

殺菌済みの海水につけたウニを!

最近はウニが殻のまま売られているものは少なく、ほとんどが下駄と呼ばれる板の上に丁寧に取り出された内蔵を並べたものが多いです。その際ウニが溶けないようにミョウバンや塩水、菌を殺菌した海水などにつけます。

海水につけたものは風味が有り美味しいです。

おわりに

いかがでしょうか。ウニの良いものはやはり高いです。しかし、値段にみあった味わいがあります。

是非、上記のポイントを参考に、特に美味しいウニを選んでみてください。

(Photo by ウニ: Sea Urchin / Yutaka Tsutano)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121111145542 509f3dde10ff5

本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る