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肥満を予防したい時に外食で気をつけるポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

肥満を予防したいけど、外食が続いちゃい時ってありますよね。現代人は忙しいし。外食が続くと栄養バランスも気になるし、肥満も気になります。

そこで、外食で肥満を予防したい時に気をつけると良さそうなポイントをいくつか書き出してみました。

丼よりも定食

外食の時、気をつけたいのがメニューの選び方だと思います。時間がないと面倒だから丼を頼みたくなるのは分かりますが、出来れば定食にしましょう。

丼も美味しそうですけどね。丼だけだと肥満につながりやすいです。もちろん、丼にいろいろ付くタイプの定食でも大丈夫です。

一品だけドンッと食べてしまうと太りやすくなってしまうので、定食にして、おひたしや味噌汁など色々な物を食べるようにしましょう。

野菜を先に食べる

野菜を先に食べておくと食物繊維などの働きで消化が緩やかになります。メインの重たい高カロリーの物を食べる前に、野菜を食べるようにしましょう。

野菜は残さず食べる

外食だと、どうしても野菜が少なくなってしまいます。外食の時には、野菜を残さず食べるようにしましょう。

残すなら、ご飯やカロリーの高いおかずの方にしましょう。

野菜は残さず食べるようにして、後は、カロリーの高いおかずやご飯の量を減らして調整しましょう。

大盛り禁止

基本ですけど、全体の量を減らすのも大事です。大盛りはやめましょう。

後でお腹が空いたらどうしよう。

とか、考えないようにしましょう。

お腹が空いたら、その時に考えれば良いのです。

季節メニューを選ぶ

同じメニューを年間通して食べるよりも、バラエティーに富んだものを食べた方が太りにくいです。

季節に応じたメニューを選べば自然とバラエティーに富んだものを食べられます。季節のメニューを選ぶようにすると、自然に色んな物が食べられるので良いと思います。

季節の物を食べると、健康にも良いですしね。色んな意味で、良いと思います。

おわりに

外食でもメニューを選んだり、食べ方を気をつけたりすれば肥満を予防する事が出来ると思います。

外食が多いと意外と家での食事が手抜きになりがちです。せっかく外食で気をつけているのだから、自宅での食事も気を抜きすぎないようにしましょう。

外食も内食も同じように気を使いましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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