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夜行バスに乗るときのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

みなさんは夜行バスに乗ったことがあるでしょうか。安く便利に移動ができて、使っている人も多いと思います。でも、よく眠れなかったり、朝体が痛かったりと、なかなか快適に過ごせない人もいるかもしれません。

今回は夜行バスに乗るときのポイントを紹介します。

こちらも参照してください。
夜行バスに乗る時に気をつけたいポイント

夜行バスに乗るときにあるといいもの

こんなものがあると、だいぶ寝やすくなり、車内を快適に過ごせるようになります。

持ち物1(バス会社で準備していることがあるもの)

  • スリッパ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • 歯ブラシ

その他、ブランケットは、バス会社で準備していることがほとんどだと思いますが、もう一枚、飛行機のクッションのように、腰の下に敷いておくと、腰が痛くならないで済みます。

持ち物2(自分で準備しておいたほうがいいもの)

  • リップクリーム
  • ペットボトルの飲み物
  • エア枕

特に冬場は車内が暖房で乾燥していることが多いです。休憩中にでも、ちょっとリップクリームを塗っておくと、朝起きたとき、唇が乾きません。飲み物は缶の場合、ホルダーにぶつかって、音がすることもあります。

エア枕は、あったら便利という程度ですが、首が疲れなくておすすめです。100円ショップなどでも買えます。

朝目的地に着いてから

早く着きすぎたら

夜行バスを使う人の半数ぐらいは、自宅と実家の行き来だと思いますが、それ以外にも、東京や大阪などに買い物や遊びに行く人も多いと思います。

そんな人たちは朝早く着いて、どうやって過ごしているでしょうか。顔を洗ったり、歯を磨いたりしたいですよね。時間つぶしにファストフードやマンガ喫茶などを利用するのをよく聞きますが、私はサウナを利用しています。

大浴場や仮眠スペースもあり、タオルも貸してくれ、化粧水や乳液もあり、ドライヤーも使えます。飲みすぎて、安く泊まりたい人も使えると思います。下に女性も利用できる新宿のサウナを載せておきます。

新宿510
グリーンプラザ新宿

アメニティが揃っているので、特に準備なしで行って大丈夫です。クーポンなどを利用すると安くなります。

おわりに

夜行バスに乗る際には、ちょっと思い出して実践してみてください。楽しい旅を!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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