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オムツとオムツカバー洗濯のコツ

2013年10月31日更新

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はじめに

最近また布オムツを使う方が増えてきたようです。さらに「おうちでは紙オムツだけど保育園では布オムツを使用する」という場合もあるようです。

今回はオムツとオムツカバーの洗濯のコツをご紹介します。

以下、表現が直接的な場合がありますのでお食事前の方はご注意ください。

オムツとオムツカバー洗濯のコツ

まず余洗いする

え?うちはそのまま洗っちゃうよ?洗濯機の中でウンチがプカプカ浮いちゃったりしてる時もあるけどね!あははは。

なーんていう豪快な方も時々見かけますが、是非!!余洗いしてください。

赤ちゃんは消化しきれないコーンやにんじんやらがそのまま出ている場合も多く、次回以降の洗濯の時にもずーっとそのブツが洗濯機の中に残ってしまいます。キャー(>_<)

オムツカバーは裏返す

汚れがよく落ちるようにオムツカバーは裏を表にしておきます。

マジックテープはすべてとめる

マジックテープのタイプのものは、他の洗濯物にくっついて生地をいためるのでかならずすべてとめておきます。

洗剤の選び方

洗剤は漂白剤や柔軟剤など、余分なものが入っていないものを選びます。赤ちゃん用のものも色々出ているので試してみてください。

柔軟剤は使わないようにしましょう。オムツかぶれの原因になることがあります。

洗ったオムツがゴワゴワにならないコツ

オムツは頻繁に洗うから柔軟剤を使わないとゴワゴワになっちゃうのよね・・・。

という場合は、干す前にパン!と振り広げます。

これだけです。タオルなどを干す前にやりますよね?あれです。5~6回「パン!」と広げてから干しましょう。乾いた時のやわらかさが全然違います。

おわりに

オムツ洗濯のコツを紹介しましたが、皆さん「どこまで他の洗濯物と分けて洗うか」でも悩まれるようです。

これはもう「気になるかどうか」なので、そのご家庭ごとの感覚で良いと思います。

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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