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着られなくなった洋服を蘇らせる方法

2012年08月22日更新

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お気に入り

はじめに

大切にしてきたお気に入りの洋服、オーソドックスな形を買ったつもりだったけれど、なんだか形が今年っぽくない、ちょっと古くさくなってしまった、という経験ありませんか?

また、デザインが気に入って買ったけれど、微妙にサイズが合っていなくてかっこ悪いなど、「あとちょっと、こんな感じだったらまた着ることができるのに・・・」という惜しい洋服は意外とクローゼットに眠っているものです。

そこで、今回は「着られなくなった洋服を蘇らせる方法」をご紹介します。

お直し屋さんを利用しよう

パンツのすそ上げなどで、洋服のお直し屋さんを利用する方は多いかと思います。しかし、それだけではもったいない!!お直し屋さんではいろいろなファッションリフォームをしてくれます。

参考サイト
ファッションリフォーム フォルムアイ(以下に掲載している価格、サービスはこちらのお店のものです。お直し屋さんによっては行われていないサービス、価格も異なる場合があります。)

コートの身幅、着丈を詰める

コートは、高額なものが多く大事に着たい洋服の代表と言っても良いのではないでしょうか。しかし、年によって身幅や着丈、またベルト通しの位置など、流行が変わりやすいのもコートの特徴。

そんな時、お直し屋さんでは、製品本来のデザインを損なうことなく、身幅を調整してくれたり(¥4200円~)、裾部分をカットし全体のシルエットを大きく変えて、リメイク感覚でオーダーすることもできるそうです。(¥5,250~)

お直し価格はお安くないですが、何万円もしたコートが箪笥の肥やしになっていたとしたら、とてももったいないことです。着丈や身幅をちょっと直すだけで、また毎日でも着たいお気に入りに生まれ変わるかもしれません。

新しいコートをまた買うと思えば高くはないのでは。特にベーシックな形のコートを長く着たい場合におすすめのサービスです。

思い切ってリメイクしてみる

お直し屋さんによっては、丈詰めやサイズ直しだけでなく、リメイクやデザインチェンジをしてくれるお店もあります。そのままでは着ることができなくなった洋服も、別のアイテムに変身すると、お気に入りの1品になるかも。

裁縫が得意な方は、自分でちょっとリメイクしてみるのも面白いかもしれません。例えば、シンプルな洋服に自分で今年らしいモチーフやラインストーンを付けてみるなど。

手芸屋さんには、可愛いモチーフやレース、アイロンで付けることができるラインストーンなど、ちょこっとリメイクに最適なアイテムが多数あります。

おわりに

ひとつの洋服を大切に着るということは、エコにもつながります。そして、なにより自分が気に入って買ったものなのですから、少しでも長く自分流に着こなしたいですよね。

ぜひ、お近くのお直し屋さんを探してみられてはいかがでしょうか。もし、お近くにない場合は、インターネットで受け付けてくれるお店もあるようですよ。

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本記事は、2012年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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