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カナダでパブに行くのに覚えておきたい5つの言葉

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カナダの最大の魅力、雄大な自然を満喫した後は、パブで一杯なんていうのも、旅行の楽しみのひとつではないでしょうか。

ここではそんな時に役に立つ、日本ではあまり使わない用語をご紹介します。

便利なパブ用語

1:サーバー(server)

パブに限った用語ではないのですが、ウェイター/ウェイトレスのことを「サーバー」と呼びます。

席に着いたら、大抵こんな風にサーバーがやって来て自己紹介をするので、顔と、出来れば名前を覚えるようにしましょう。

Hello, my name is ○○○. I'm your server today.(こんにちは、私が本日担当させていただきます○○○です。)

日本と違いテーブル毎に担当が決まっています。むやみに声をかけても、「ちょっと待ってください、担当を呼んできます」と言われるか、無視されてしまうこともあります

2:タップ(tap)

生ビールのことを「draft」の他に、「tap」と呼んだりします。

例えば「バドワイザーください」とサーバーに頼んだ際、「bottle or tap」と確認される場合があります。

Would you like a bottle or on tap?(瓶入りか生、どちらがよろしいですか)

生がよければ「on tap, (please)」、瓶がよければ「a bottle, (please)」と答えましょう。

3:ジャグ(jug)

日本でいう「ピッチャー」にあたるのがこれです。「(a) pitcher of beer」でも問題ないのですが、「(a) jug of beer」と言うことが多いです。

人数が多い場合や、酒豪の方はジャグで注文した方が割安です。注文する時はこんな言い方をします。

Can I have a jug of ○○○(ビールの銘柄), please?
複数でパブに行った場合、この後に「How many glasses?(グラスはいくつお持ちしましょうか)」と聞かれることがあります。人数分ならその人数を。飲まない人がいるなら、飲む人の数だけ注文してください

4:チキンウィングス(chicken wings)

素揚げにした鶏の手羽を、いろいろなソースで味わいます。「バッファローウィング」と呼ばれるものと同じですが、カナダでは「チキンウィング」と呼ばれることが多いです。

代表的なソースを幾つかご紹介します。

  • バーベキュー
  • ハニーガーリック
  • ソルト&ペッパー
  • テリヤキ
店によっては1本からオーダーをするところもあります。その場合、だいたい10本くらいずつ頼みましょう。あまり少ないと良い顔されません

5:ステークサンドイッチ(steak sandwich)

サンドイッチといっても、パンとパンの間にステーキ肉が挟まっているわけではありません。

一枚の食パンの上にステーキ肉がどーんと乗っている状態なのに、なぜか「ステーキサンドイッチ」と呼ばれています。

注文の際は焼き方を聞かれます。

  • レア(rare)
  • ミディアムレア(medium rare)
  • ミディアム(medium)
  • ミディアムウェル(ダン)(medium well done)
  • ウェルダン(well done)

パブでは大体この5段階くらいから選ぶと良いと思います。

おわりに

この5つをしっかり覚えてパブへ繰り出しましょう!会計の際は、サーバーへのチップを忘れずに。

(photo by 足成)

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