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シーン別!後悔しない、ウェディングドレスの選びのポイント

2013年10月30日更新

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これからウェディングドレスを選ばれる方へ

一生に一度の結婚式、ウェディングドレスは憧れです。後悔しないウェディングドレスの選び方、チェックポイントをディティールごとにアドバイス致します。

デザインを絞る

形・色

普段着ないデザイン・色もぜひ試着してみてください。一口に白と言っても、純白からシャンパンがかった色まであります。ドレスと洋服ではお顔うつりも異なります。

Aライン、プリンセス、マーメイド、エンパイア 一通り着てみるとご自身の好みがはっきりしてきます。

素材

同じデザインでも、素材で印象は大きく異なります。ハリのあるシルク、柔らかさのあるタフタやレース、カジュアルなシフォン、ご自身のお好みと会場の雰囲気を考慮してお選びください。一概には言えませんが、シーンごとに映える素材です。

  • ホテルウェディング:雰囲気に負けないシルク
  • 海外ウェディング:皺になりずらいタフタ・レース
  • レストランウェディング:カジュアルな雰囲気で動きやすいシフォン

ディティールごとのチェックポイント

形・色・素材が絞れたところで、お好みのドレスの中からさらにディティールごとにチェックしてみてください。

胸元

披露宴中、メインテーブルに座っている時間が長くなります。記念撮影など胸元から上の写真が多いので、凝ったデザインやポイントのあるデザインをおすすめします。

80~90%が袖のないビスチェタイプです。胸元~腕が気になる場合は一直線のデザインではなく、ハートシェイプのデザインやコサージュなどポイントのあるデザインを選ばれると悩みを解消してくれます。

  • ホテルウェディング:ビジューやストーンのついたデザインは照明を反射し会場にもよく映えます
  • 海外ウェディング:レースやカットワークなど透明感のあるデザインですと屋外・屋内どちらの写真撮影にも適しています
  • レストランウェディング:ウエストリボンやコサージュなどオリジナリティーを出すのもいいかもしれません

バックスタイル

トレーンを腰に引っ掛けて短くできる2WAYタイプやアシンメトリータイプなど様々なデザインがあります。高い位置にポイントや流れるようなリボンがあると、足長効果や縦のラインが強調できます。

  • ホテルウェディング:長いトレーンは挙式や階段を使った写真撮影の際やはり絵になります、会場も広いので多少ボリュームのあるデザインもOKです
  • 海外ウェディング:屋外での時間も多いので、トレーンの長くないタイプがおすすめです、ビーチではミニスタイルも選択肢に入れてはいかがでしょうか
  • レストランウェディング:テーブル感覚が狭い場合や立食パーティーの場合、挨拶回りの移動を考えトレーンは短くコンパクトなバックスタイルを

実体験とおわりに

筆者の場合、ホテルウェディングで洋装1点(挙式・披露宴)・和装1点(お色直し)でした。

探し始めたころはAラインのドレスに拘っていましたが、しっくりくるドレスが見つからず、参考に試着したエンパイアデザインのほうがピッタリ合いました

Aラインやプリンセスラインに比べるとボリュームがないので、会場の雰囲気を考慮し、シルクタフタでハリ感と軽さを兼ね備えた素材にしました

一生に一度のウェディングドレス、気に入りの1着と巡り合えますように。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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