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肥満予防に食事量を楽して減らす方法

2012年05月01日更新

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はじめに

人間の体に必要なエネルギーの摂取量と、食欲は必ずしも一致しないものです。ある程度の食欲を自分でコントロールできるようになれば、食べ過ぎることがなくなります。肥満防止の第一歩は食事量を無理なく減らすことです。

ポイントその1 ゆっくり噛んで食べる

ゆっくり噛んで食事を摂りましょう。ゆっくりと噛んでいるうちに時間が経過し、その時間の経過のなかで、胃の活動が活発化する頃に、食欲が収まります。

特に炭水化物のお米とパンには効果的です。少量でも、よく噛むことで、食欲が抑えられていることを実感できますよ。

別の言い方をすると、急いで食べてしまうと、胃の活動が活発化するまでの間、かなりの量を食べ続けられるのです。

ポイントその2 デザートを先に食べてみる

デザートは糖分が豊富です。糖分を先に摂取することで、脳が満腹感を早くに感じやすくなります。果物の果糖、ケーキなどの糖分が即効性があります。

夜のデザートが好きな方は、家で食事の場合には、先にデザートを食べてみると、そのあとの食事量が少なくて済みます。1回で効果がありますから、ぜひ試してみてください。

果物は朝食に摂るのがオススメです。時間帯によって食事内容を変えると、体調にも変化があります。果糖成分は朝の摂取でエネルギー源になりますし、夜の摂取では余ってしまう分が睡眠中に脂質に変化して体に蓄積されてしまうのです。

ポイントその3 リラックス音楽

自分の趣味でかまいませんので、リラックスできる音楽を部屋に流してみましょう。体がリラックスすると、空腹感が癒されます。

いわゆる「くちさみしい」時には、お菓子などをつまむよりも、まずは音楽を流すことがオススメです。そのうえで空腹ならば我慢せずに食事を摂るといいでしょう。

おわりに

ゆっくり食事。リラックスして音楽。これだけで食べ過ぎ防止効果がありますので、口に入れる食事量がずいぶんと減ってきます。

食べ過ぎないようになると、体を動かしやすくなるので、なにをするにしても億劫がらずに動くようになり、自然とエネルギーを消費するようになっていきます。

 

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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