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婚礼衣装をレンタルするときのポイントとアドバイス

2012年11月12日作成

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目次

はじめに

結婚式を良い思い出にするためには、新郎新婦の衣装にとことんこだわりたいものです。

ここでは、筆者が結婚式のために衣装をレンタルした時の体験談からアドバイスとポイントを紹介します。

レンタルを選んだ理由

何種類かのテイストの違う衣装を楽しみたいと思ったためです。

コスト面式が終わってからの置き場所に困るという点を考慮して、レンタルにすることを決めました。

婚礼衣装はかさばりますし保管方法も難しいのでレンタルのほうが気軽です。

レンタルした衣装

挙式を挙げるホテルで、白のウェディングドレスとピンクのウェディングドレスの2点を式当日用にレンタルしました。また、前撮り用に和装の衣装もレンタルしました。

何度も式場の衣装部屋に通い、何着も試着してから選びました。

また、もう1着どうしても着たいドレスがあったのですが、そのホテルには無かったため、衣装レンタル専門店でレンタルしました。思い描いていたような赤のマーメイドラインのドレスを見つけられてよかったです。

レンタルすると衣装の小物も一緒に用意してもらえるので、小物を準備する手間も省けて気楽です。

夫の衣装は、筆者が選んだドレスのテイストに合わせてホテルで2着レンタルしました。お色直しの際は、夫は一度目に衣装を全てチェンジし、二度目は中のシャツだけをチェンジしました。

純白のドレスには白のタキシードを、赤・ピンクのドレスにはワインレッドのタキシードを合わせオシャレに仕上がていました。

夫も含めてトータルでコーディネートできるのもレンタルのオススメポイントです。

かかった費用

全部で、ドレス3着と和装1着、夫はタキシード2着と和装1着をレンタルしました。

トータルで150万円ほどかかりました。

値は少々張りましたが、自分のやりたいスタイルを全て叶えることができたので大満足でした。

レンタル衣装で挙式した感想

レンタルといっても、種類が豊富で選びがいがありますし、サイズ調節や小物のコーディネートなどの相談にも乗ってくれました。

高価なオーダーメイドの衣装を作るよりも、1着あたりのコストを抑えていろんな衣装を楽しむことができるので、筆者はレンタルにしてよかったと感じました。

イメージ通りの衣装が見つからない場合でも、いくつかのお店を回ってみると、どこかのお店には「これ!」と言う1着があるはずです。

たくさんのドレスを試着してピッタリなものを見つけましょう。

おわりに

結婚式の衣装は、とても思い入れのあるものですよね。オーダーメイドにはオーダーメイドの良さが、レンタルにはレンタルの良さがあると思います。

自分にピッタリの方法で、ピッタリのドレスを見つけて結婚式を彩りましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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