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衣装をフル活用!お色直しで衣装費を安く抑える方法

2013年11月01日更新

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はじめに

筆者の憧れは純白のウェディングドレス。そして和服も着たいと言うのが結婚式と披露宴の衣装の希望。結婚式は神前式なので和服。披露宴は純白のウェディングドレス。これが筆者の衣装の希望でした。

もともとカクテルドレスを着たいと言う希望がなく…。そのため披露宴でのお色直しのドレス選びは純白のドレス二着がいい!そう思っていましたが、何だかもったいない。

そんな中、メイク、ヘア担当の美容師さんからの推薦である方法を選択することに。筆者もこの方法に惹かれ、大賛成。それは

  • 気に入ったウェディングドレスをずっと着ていられること
  • 衣装費を安く済ませることが出来ること

と、メリットづくし。ここでは衣装をフル活用し、お色直しで衣装費を安く抑える方法について紹介します。

衣装選び

結婚式

結婚式の衣装はお色直しなし。白無垢一着で行いました。

披露宴

披露宴の衣装は一番気に入った純白のウェディングドレス。これ一着で行いました。

結婚式・披露宴の経費増減は衣装の枚数で大きく左右されます。ドレス一着あたりのレンタル料は安くても20~30万円です。

披露宴のお色直しの方法

お色直しの回数

披露宴で1回でした。

ドレス

厳選した一着の純白ドレスのみで衣装変更はしませんでした。

ヘアスタイル

  • 初めは、タイトにまとめたアップヘア。ヘアアクセはティアラとベールにし、上品なイメージにしました。
  • お色直しは、つけ気をつけて緩いアップヘアに。さらに白花のヘアアクセで飾り付け。緩めでフェミニンなイメージにしました。

アクセサリー

  • ティアラに合わせて、パールのチョーカーにイヤリング。ゴージャスなイメージにしました。
  • お色直しは、白花のワンポイントがついた白主体のチョーカー。イヤリングはシンプルな白バラにし、ヘアスタイルに合わせてフェミニンなイメージのアクセサリーをチョイスしました。

披露宴のお色直しの感想

  • 自分の着たいウェディングドレスをずっと着ることができました。
  • 同じドレスでもイメージがまったく違う感じになりました。
  • 衣装費をかなり安く抑えることができました。

このような理由で大成功。ドレス一着でまったく違うイメージになります。さらに無駄なく満足いくお色直しをすることができました。ちなみに新郎の衣装も、結婚式で和服一着、披露宴でタキシード一着にし、披露宴でのお色直しはなしにしました。

自分たちのために集まってくれた来賓の方々。そのような人がいるのに何度もお色直しで席を立つのも筆者としては嫌な感じがし…。お色直しを一回だけにしたのもよかった理由のひとつです。

おわりに

衣装の一着あたりのレンタル料はとても高額。たった数時間のために高額を消費するのはもったいない。特に筆者のようにカクテルドレスに対する憧れを持っていない人が無理に着るのも無駄を感じます。

大切に選んだ一着を上手に使いまわせるこの方法はとてもおすすめです。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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