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子どもの面倒をみるのが楽な遊びは?子連れで海を楽しむコツ

2012年11月12日作成

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目次

はじめに

海には、水・泥んこ・様々な生き物、と、子ども達が喜ぶものがたくさんあります。ですが、連れていく大人は、子ども達の面倒を見るのに、ただただ疲れてしまった・・・なんてこと、よくありますよね。

そこで、子連れで行く海を、もっと楽しむ方法を紹介したいと思います。

子連れの海をもっと楽しむ方法

その1:磯を楽しむ

海といえば、砂浜を連想してしまいがちですが、ごつごつした岩がたくさんあるも、実はけっこう、面白いのです。

磯には、ヤドカリや、岩場に隠れた魚など、たくさんの生き物がいます。そんな生き物を観察したり、何匹ヤドカリを捕まえられるか、競争したりして遊ぶと、大人も童心に返って楽しめますよ。

岩場は足場が悪いので、ケガには充分注意してください。

その2:泥んこ遊びを楽しむ

水中で長時間遊ぶと、体力を消耗して、グッタリ疲れてしまいます。そんな時は、水から上がって、砂浜で泥んこ遊びを楽しみましょう。

砂のお城やトンネルを作ったり、埋めあいっこをしたりすると、子どもはとても喜んでくれます。大人も、体力を消耗しないので、面倒を見るのが楽ですよ。

汚れれば、また海に入れば良いだけなので、思う存分楽しめます。

海に持っていくと便利なもの

マリンシューズ

足をケガから守ってくれますし、ビーチサンダルのように、簡単に脱げてしまわないので、水中でも思いっきり楽しめます。

特に、足場の悪い磯で遊ぶ際は重宝します。

浮き輪

浮き輪に子どもを乗せて引っ張ると、大喜びします。まだ泳げない子どもでも、バタ足の練習をしたり、浮き輪1つで遊びが広がります。

大人も浮き輪があったほうが、疲れた時にぼんやり浮かべて楽です。

バケツ

捕まえた生き物を入れたり、貝殻を拾い集めたり、泥んこ遊びに使ったり…バケツは、海をより楽しむために、欠かせないアイテムです。

子連れで楽しめる海水浴場の選び方

子連れで海水浴を楽しむためには、何よりも、安全である、ということが大切です。遠浅で、汐の流れが緩やかなところを選びましょう。

遠浅の海水浴場は、遊べるくらいの深さのところまで歩くのに、子どもも大人も、けっこう体力を使ってしまいます。そんな時に、この記事にあるような方法やグッズを活用すると、長時間でも、海を楽しむことができますよ。

おわりに

海には、たくさんの楽しみ方があります。せっかくの海遊び。大人も、子どもと一緒に、童心に返って楽しんでしまいましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2012年11月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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