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つらい状況を切り抜ける3つのポイント

2013年04月10日更新

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はじめに

つらさ、不安、恐れ。ストレスフルな社会で生きる以上、これらの感情と無縁に生きるのは難しいですね。自分の感情と上手く折り合って生きる3つのポイントをご紹介します。

何故、つらいのか、問題点をハッキリさせる

「つらさ」を増幅する1つの要因として「漠然とした、あいまいさ」があります。つらさや問題の正体がハッキリ分っていれば、ネガティブな感情が暴走して膨れ上がったりはしません。

自分が恐れているもの、つらいと思っているものを突き詰めて、『●●がつらい』と思っていることが本当かどうか確かめてみてください。

例えば、「お金がない」という悩みの場合、お金という「紙切れ」があれば、悩みは解決するのでしょうか?「手に入れたい何か」があり、それを手に入れる手っ取り早い手段として考えている場合、解決方法は「自分で作る」という選択肢もあります。

悩みの本質を掴むことも重要です。

大きな問題を小さく分けて考える

問題をひとかたまりで見ると、自分には手に負えないようなスケールで打ちひしがれてしまうかもしれません。でもそれを2つ、3つに分割して考える事ができたなら解決策が見えてきやすいでしょう。

問題を小さく切れば、他人の力を借りるにしてもハードルが低くなって頼みやすくなります。

やるだけやったら手放す

「今の自分にできる全ての努力」をしたら、あとは手放して「(成り行きに)任せる」のです。「全て責任は自分にある」という生き方は「生き」難くするだけです。

しがみ(=死(に)神がつく、で「しがみつく」)ついている証拠でもあります。
つらさばかりにフォーカスしていると、辛さのスパイラルに巻き込まれてしまいます。

「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しくなるのだ」と言う言葉があります。その逆もまた然りで辛い時にこそ無理やりにでも笑ってください。

おわりに

「つらさ」に浸っているだけでは、何も現実は変わりません。状況を変えたいなら1つ「行動」することです。その行動が解決に直結しなくても確実に状況を1歩進めることが出来ます。

立ち止まって周囲や環境が変わるのをジッと待つよりも自ら行動する事の方が数段楽で、早く状況を変えられる可能性があります。

本記事は、2013年04月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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