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大人向け!ひとりでも動物園を楽しむコツ

2012年11月09日作成

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筆者は小さい頃から動物園が大好きです。小さい頃は、動物がたくさんいるということだけに興奮していましたが、大人になってからは楽しみ方が変わってきました。そこで、動物園好きの大人向けに「動物園の楽しみ方」をまとめてみました。

目次

動物園好きのレベル

大人になると、動物園に行く機会が減るような気がします。デートで利用しても、せいぜい1〜2回程度。同性と行くにしても同じです。要は、自分と同じレベルで動物園を好きな人を見つけない限り、機会はなかなか訪れません。

寂しいようですが、1人の動物園も慣れると気楽で楽しいものですよ。

  • テレビで観た気になる動物を観に行く
  • 動物の写真を撮りに行く
  • お気に入りの動物を観に行く

など、理由は様々ですが半年に1回くらいはひとりで動物園を楽しんでいます。

おすすめの動物園

筆者の場合、愛知県在住なので圧倒的に「東山動物公園」に行く機会が多いです。

東山動物公園は、敷地が広いのが特徴です。植物園や遊園地も併設されています。園内をしっかりまわるには丸一日必要ですが、動物園だけにターゲットを絞れば半日でも楽しめます。

また、動物園内はいくつかのゾーンにわかれているので、お目当ての動物のゾーンを徹底して観るのもおすすめです。特におすすめなのは以下の3つです。

アジア象とアフリカ象が並んで見られます。もちろん区切りはありますが、併設しているので、見比べて楽しむことができます。それぞれの象がどういう特徴なのかよくわかります。

オオカミ

広めの敷地に岩が崖のように積まれたところにオオカミがいます。まるで自然界の野生のオオカミをみているようなシチュエーションなので、スリルと迫力があり、オオカミがとてもかっこ良くみえます。

熊が集まったゾーンがあります。数種類の熊を横並びで見ることができます。種類も多いので「こんな熊もいるんだ!」「この熊小さいな..」など、発見が多いですよ。

ひとりで動物園を楽しむコツ

ひとり動物園を楽しむにはいくつかのコツがあります。

平日に行く

土日はファミリーやカップルも多く、ひとりではさすがに寂しくなります。何より、人が多いとゆっくり見て回れません。平日は小学校や幼稚園の団体に遭遇することもありますが、昼食時や昼過ぎを狙えば、比較的ゆっくり観ることができます。ひとり動物園は平日がおすすめです。

説明を読み込む

誰かと一緒に行くと、誰かのペースに合わせなくてはいけません。動物に関する説明書きを飛ばして回ることも多くないでしょうか?独りで行くからには、自分のペースで。動物の説明書きも読めば「なるほど!」の発見が詰まっています。こういう楽しみ方は独りの方が満喫しやすいものです。

ご飯は食べてから行く

動物園内の食事は少しお値段も高いし、動物園の食事エリアに独りぼっちはさすがに切なくなります。ここは「今日は動物を観にきたのだ!」という心構えで動物園グルメを楽しむのは捨てましょう。筆者は近くのファーストフードで食事を済ませてから入園するようにしています。

予習する

お目当ての動物がいる時は、生態を予習します。その動物ならではの動きなどを知っておくと、目の当たりにした時の感動も倍になります。なかなか動物が期待している動きをしてくれなくても、ひとりなら気長に「動物の動き待ち」ができるのも独り動物園のメリットです。

おわりに

ひとり動物園は寂しい...と感じる方もいるかもしれませんが、遊園地などに比べると難易度は低いと思います。実際に行ってみると、結構ひとりで来ている大人もいます。

特徴としては、カメラを持っている人の割合が多いです。少し抵抗がある方は「撮影にきたんだ!」という暗示を自分にかけて、まずはカメラを片手にひとり動物園にチェレンジするのがおすすめです。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年11月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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