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3人子連れで思い切りイタリアを楽しむコツ

2012年11月09日作成

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はじめに

我が家では、子どもが6ヶ月になったらパスポートを取得。そして、機会(と予算)があれば、飛行機に乗って最低でも1年に1回は海外旅行しています。

この春休みに1週間、夫の出張に乗っかって、2歳・5歳・小学3年生の子ども3人と夫婦あわせて5人で、イタリアのピサに滞在しました。

日中は夫が仕事なので、3人子どもたちの面倒をみるのは、母たる私。それでもなんとかなったコツをお伝えします。

家族旅行を楽しむコツ

1:事前に、現地の言葉に馴染ませる。

イタリアに降り立ったら、当たり前ですが、イタリア語です。観光地なら英語でも通じますが、片言でもイタリア語を話すとレストランでも、サービスが違います。行き着けのカフェでは、毎回エスプレッソをサービスしてくれました。

我が家では、イタリア語のアニメのDVDを見せていたおかげで、子どもが積極的に現地人に挨拶して、場を和ませていましたし、いい体験になったと思います。

2:バギーは頑丈なタイプでないと、使いにくい!

基本的にヨーロッパの道は石畳です。華奢なタイヤのバギーだと、石と石の隙間に入って、動かすのがタイヘン。出来るだけ、ダッコヒモ、子どもが乗せられるウエストポーチを利用しましょう。

大きな子どもは?出来るだけ歩かせます。夜はグッスリ寝てくれます。

3:大きなトランクは、担いで階段を上り下りできるか確認を!

ミラノあたりの大都市だとエスカレーター矢エレベーターがありますが、小さな地方都市だと、中央駅でも、階段しかありません。子ども連れでも頑張れる範囲の大きさのトランクにしましょう。

我が家では、大小のトランク1つづつに、手荷物バックを家族の人数だけ、用意しました。子どものバックには、お気に入オモチャも忘れずに。

おわりに

思った以上に、子連れのイタリアは、旅行しやすいです。イタリア人は、基本的に人なつっこく、子どもが大好き。

今は円高で行きやすいので、一度家族旅行しませんか?

(photo by ゆきるん)

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本記事は、2012年11月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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