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つらいことを忘れるちょっとしたコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

色々なことで「つらいなあ……」と思うことありますよね。そればかりを考えてしまって憂鬱な気持ちが続いてしまう。何とかそこから脱出したい。そんなときに私が実践している方法をご紹介します!

つらいことを忘れるちょっとしたコツ

つらいことをとことん考える→予定を入れる

つらいことをとことん考え抜いてしまいましょう。そして、とことん考える予定の時間のあとに無理やりにでも予定を入れてしまうことです。

とことん考え抜く時間は1-3時間程度と時間を決めます。時間に制限をかけるためにも、そのあとに予定を入れてしまいます。

つらいことだけをとことん考える時間は、多くても5時間以内にしましょう。それ以上になると、つらいことだけでいっぱいの1日になってしまうためです。

考えても仕方がないことは考えない

「それができないから、困ってるんじゃないか!」「そんなに割り切れないよ!」という意見もあるかと思います。でも例を見てみましょう。

考えても仕方がない例
  • TOEICのスコアがなかなか上がらないなあ……上がらない……上がらない
  • 就職がなかなか決まらないなあ……どうして……なぜ……

実はこれ私も考えたことがあることです。考えれば考えただけスコアがよくなったり、突然就職が決まったりするのであればいいのですが、実際には、何も現実的に変わらないんですよね。とにかく何かしら行動を起こしてやるしかないのです。

実際に声に出して「考えても仕方がないことは考えない」とつぶやいてみると、不思議と「そうかも」と思えてくるので、試してみてください。

無理やり忙しくなる

仕事の後や土日などどうしても時間が空いてしまっていやなことを思い出したり考えてしまうという場合、無理やりにでも予定を入れて忙しくなってしまいましょう。

おすすめの「忙しくなる」方法
  • 週1でマンツーマンの語学個人レッスンを入れる
  • 週1でスポーツのサークルに入る
ひとりでやる予定は避けましょう。誰かと会う、誰かと一緒にやるということだと、嫌になってもなかなかキャンセルしにくいものです。

意外にこういうところから新しい友だちができたり、新鮮な世界が広がっていくということがあるものです。

おわりに

こういう手立てを自発的に打てるうちは大丈夫だと思いますが、まったくそういうことすらも考えつかない、誰かに相談する気もおきないという状態になるときもあると思います。

そのときは、すぐに病院にいきましょう。心が風邪をひいているかもしれません。風邪だから誰もがかかることだし、きちんとゆっくり治療することが大切ですよね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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