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お料理の基本!エビの下ごしらえ

サラダに入れても、パスタやグラタンに入れてもプリッとしてとってもおいしいエビ。

お子さんも旦那さまもお料理に入っていたら大喜びですよね。せっかくのおいしいお料理も下ごしらえがキチンとしているかいないかで大きく味が変わります。

お料理の基本、エビの下ごしらえのポイントを押さえましょう。

おいしいエビを選ぶ

スーパーで食品トレーなどに並んでいるエビを選ぶ際に気をつけるポイントがあります。

  • 身が透き通っているモノを選んでください
  • 有頭エビの場合はキチンと身にくっついているか
  • 無頭エビの場合は背ワタがとけてしまっていないか
  • 剥きエビの場合は身の大きさがそろっているか

用意するもの

  • エビ…100グラム
  • 片栗粉…小さじ1
  • 水…少量

やり方

STEP1

殻を剥いたエビをボールへ入れて片栗粉と水を加えて手でしっかり混ぜます。この時、尻尾は残しておいて構いません。

STEP2

ボールの中で混ぜていると、だんだん下に汚れた水がたまってきます。

あまり揉みすぎると身がつぶれてしまうのでほどほどに

STEP3

汚れた水が溜まったら、きれいな水でよくエビを洗って汚れを流してしまいます。汚れだけでなく匂いまでスッキリ取れていますよ!

ペーパータオルなどで水気を拭き取ってから背中に包丁で薄く切れ目を入れたら、包丁の先で背ワタを取り除きましょう。この状態を背開きと言います。

おわりに

簡単なひと手間で、汚れだけでなく匂いもスッキリ落ちます。このままどんなお料理にも使えるのでぜひ活用してみてください。

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