生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 優雅に電気代を節約する方法

優雅に電気代を節約する方法

2013年12月13日更新

 views

お気に入り

はじめに

東日本大震災以降、節電に取り組んだ方も多いのでは?

今回は、一人暮らしの女性(特に面倒くさがりの方!)にお勧めの節電方法を紹介します。

間接照明を使おう

コンセントをこまめに抜いたり、ご飯は一度にまとめて炊いたり…と色々な節電方法がありますが、忙しい一人暮らしでは難しいですよね。

私は思い切って、夕食以降蛍光灯を使わないことにしました。でも真っ暗な中での生活は危険がいっぱい。キャンドルも火を使うので火事が心配です。

そこで、間接照明の出番です!

ちょっと散らかった部屋でも、ふんわりと幻想的な空間になります。特に就寝前は強い光を浴びない方が良いとされているので、おやすみ前のリラックスタイム演出にもぴったり!

効果は

1: 電気代

私は1500円位のテーブルランプをリビングのすぐ隣にあるベッドルームへ置きました。ドアを開ければ一続きになるのでこれ1つで部屋全体をほんのり照らしてくれます。蛍光灯だと明るすぎて、隣の部屋が却って暗く感じちゃうんですよね。結果、行き来する度に両方とも電気をつけちゃったりしてました。

間接照明導入前は月々の電気代は約3300円でした。それが間接照明導入後は2900円前後まで抑えられました。薄暗い中でパソコンを使わなくなったのも一因かもしれませんが…。

ちなみに私は併せて24hタイマーコンセントを使用してます。時刻を設定しておくと、点灯・消灯が自動になる優れモノです。お値段は1000円位。最近はいろいろ種類があるようです。

2: 生活リズムにも思わぬ効果

私の場合、夕食を終えた21時に点灯するようにタイマーをかけて(これを合図に蛍光灯を消して、お風呂に入る準備をしたりしてます)、完全に寝入ってしまう深夜1時に消灯するようセット。

更に私は寝起きが悪いので、朝5時半に点灯するようにしました。日の出の遅い冬でも起きやすくなります!もちろん、日が入ってくる7時には消灯するように設定してます。

3: 防犯効果

明かりがついているだけでも空き巣は入りにくいそうです。留守の時に蛍光灯を自動でつけることは難しいですが、コンセントから電源を取るタイプの間接照明ならタイマーとの合わせ技でカモフラージュできます。週に1回位の頻度で30分ほど時間をずらすと、よりリアルかもしれません。

おわりに

10畳程度の広さなら、スタンドライト1つで十分です。読書をするなら、もう1つ位あるといいかもしれません。

アロマランプで代用すれば香りも楽しめて、更に優雅な気分になれますよ。ぜひ試してみてください。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121105190442 50978f3a2b0fb

本記事は、2013年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る