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畳を除菌しながら拭き掃除する方法

2013年03月08日更新

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はじめに

畳の部屋で、窓がサッシで密閉空間だと湿気対策が必要です。猛暑の後の長雨や台風シーズンの時に虫がわいてしまうこともあります。

換気だけでは限界があるので、虫対策も兼ねた掃除方法がオススメです。

用意するもの

  • ヒバ油
  • バケツに水
  • ぞうきん

やり方

バケツに水を汲み、ヒバオイルを数滴たらします。ぞうきんに含ませたら、しっかりと絞ります。ギュっと力をこめても滴が出なくなってから掃除します。

STEP1

ヒバ油の割合は、ペットボトル2リットルに対して1~2滴程度の少量で大丈夫です。その割合を応用してバケツの水に混ぜます。あらかじめペットボトルに作りおきしておくのも便利です。

ほのかにヒバ油の香りが漂って爽やかです。人間には爽やかなヒバの香りは、害虫には嫌がられる香りです。香りを放つだけでも忌避効果が発揮されます。

STEP2

部屋の掃除は上から下ヘ行います。壁や天井からの埃が沈むからです。まず簡単に天井をはたきがけして、壁をはたきがけしてください。

ぞうきんがけを始める前に、軽く掃除機をかけて埃を吸い取りましょう。ホウキを使用している場合は、床の埃を外へ掃きだします。照明器具の傘を、ぞうきんで拭きます。柱をぞうきんで拭きます。押入れなどの収納のレール部分も拭きます。床の間があれば先に拭きます。残りは畳だけ、という状態にします。

STEP3

しっかりと絞ったぞうきんで、畳の部屋の一番奥の畳から拭き始めてください。拭いた畳は、すぐには足で踏まないようにしましょう。

絞ったぞうきんで拭くことでも、適度な湿気が畳に残ります。完全に乾かす時間も、害虫の忌避対策になるので、自分の足の裏に吸わせないようにしましょう。

奥の畳から順に拭いていきますが、順不同で構いません。ただし、どの畳も目に沿って拭くことを心掛けましょう。

ヒバ油を含ませた水でぞうきんがけした直後は、必ずしも風に当てる必要がありません。窓やドアを締めて、ゆっくり乾燥させてもカビの心配はありませんし、虫の忌避効果が浸透します。

おわりに

ヒバ油には虫の忌避効果がありますが、畳に直接かけないでください。ぞうきんに含ませる間接的な掃除法が、「しみ」防止につながります。

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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