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一味違ったウェディング!クルーズウェディングを行うためのポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

結婚式は新郎新婦にとって最初のイベントではないでしょうか?新郎はたくましく、そして、新婦は一番輝くときでもあります。そのイベントを一味違った形で行うのも悪くないですよね。

あくまで筆者たち夫婦の体験談です。

クルーズウエディングにした理由

もともと船に携わる仕事をしていた彼(今の夫)が、どうしてもとこだわって船上ウエディングとなった訳です。

今となっては、さほど珍しくなくなったクルーズウエディングも、一昔前は珍しいものでした。忘れられないウエディングにしようと考えたからです。

クルーズウエディングの費用

はっきりと金額は覚えていませんが、来客100名弱で200万円ほどだったと思います。

時期もありますが、そのときのキャンペーンなどでドレス代込み、料理○○名まで○○万円などがあって、私の時は11月でドレス代込みでした。

6月・10月~12月などは結婚式をするのに非常に人気のある季節なので、キャンペーンでも費用は少しお高くなると思います。逆に8月などの真夏、1月2月などの真冬の時期はお得だと思います。

船上ウェディングを行う上でのポイント

主人と一緒に式場まで足を運んだのは、日にちや料理、引き出物などを決めるときだけで、テーブルの花や、ブーケなどは筆者の独断で決めました。

料理の提供方法

披露宴の料理は、通常ホテルで行われるようなテーブルに着席していただいて、クルージングをしながら披露宴をしました。二次会も船内でお願いし、立食パーティ風にしました。

スタッフの方にお願いすれば、両方立食でなど希望はある程度聞いてもらえるので相談してみるといいですよ。

テーブルは華やかに

テーブルの花などは、時期が冬前だったので、温かい色がいいかなとオレンジ色やクリーム色の花を多くいれてもらいました。

筆者は、一般的な生花にしましたが、お若い夫婦や、お子様を多く呼ばれるなどの場合は風船などにするのもかわいいですよ。

ドレスには船内でも動ける工夫を

ドレスもお色直しをせず、ヘアーとブーケを交換したのみで少し安く済ませました。

筆者の場合は、100名程度が限度の船でしたので、もう少し小回りがきくドレスにすれば良かったと終わってから思ってしまいました。新郎新婦二人並んでの移動が多いので、通路を広く取ってもらうなど相談したほうがいいかもしれません。

メイクの感じや、ヘアースタイルの相談だけでも2~3回ほど足を運んだ記憶があります。

招待客

招待する人も決めなければなりません。筆者夫婦の場合、親類や上司はもちろん、お互いの友達を多く招待して、にぎやかな場にしようと考えました。

和服は少し動きにくいかも知れません。階段で移動があったり、船内外を行ったり来たりすることがあるので…。冬は上着を、夏は日よけをなど、招待する方々に事前に連絡することもお忘れなく。

体調のこともきちんと伝える

当日は、筆者夫婦がリラックスして式に望めるよう、スタッフの方々が色々気を遣ってくださいました。その時、筆者は妊娠中だったのですが、無理をしないで式を終えることが出来ました。

クルーズウエディングならではの演出を!

お天気に恵まれれば、デッキに出ることも出来ます。筆者の場合もお天気に恵まれ、風船を飛ばしたり、夜には花火を上げてもらったりしました。

担当者とのやり取り

私の場合は、たまたま女性のベテランの方に担当してもらいました。式の段取りや、座席配置などは相談というより、どのようにすればスムーズに行くのか教えていただいてた気がします。

でも、メイクとヘアスタイルだけは私の希望で私より若い方に担当していただきました。そのときの流行を入れて欲しかったので。

新郎新婦本人はもちろん、周囲の方々の配慮もベテランの人なら任せられると思います。

気づいたときにすぐに連絡が取れるようにお互いの連絡先(携帯など)を交換しておきましょう。

おわりに

場所はどこであれ、自分達流のすばらしいウエディングにするためにスタッフの方と仲良くなって、意見交換などを頻繁にすることをお勧めします。

筆者の場合は、担当の方が女性だったので、とても親しくしていただき、個人的なことにも親身になって相談を聞いていただきました。

これからウエディングを迎えられる方々が、末永くお幸せであることを願います。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/08/07-366665.php?category=39)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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