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感動の結婚式!両親への贈呈ギフトの渡し方

2012年11月07日作成

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はじめに

結婚式は、新郎新婦が愛を誓い合う場でもあるとともに、今までお世話になった両親に、感謝の気持ちを伝える場でもあります。そんな両親への、感謝の気持ちを形にするために、贈呈ギフトを贈ると、とても喜ばれます。

そこで、結婚式の際、執筆者が実際に贈った贈呈ギフトと、その渡し方について、体験談を紹介したいと思います。

両親への贈呈ギフトを渡す時の体験談

贈呈ギフトの内容

執筆者の母と、夫の母、2人には、執筆者と夫それぞれの、産まれたときの体重と同じ重さのテディーベアをプレゼントしました。足の裏に、産まれたときの身長と体重を刺繍してもらいました。

体重ベア

また、執筆者には父はいないのですが、夫の父には、花束を贈呈しました。贈呈ギフトというと、母に渡すイメージが強いですが、感謝の気持ちは父に対しても同じです。何か、気持ちの伝わるような贈呈ギフトを準備しておきましょう。

素敵な花言葉のある花束にすると、司会の方にナレーションしてもらって、感動を呼びますよ。

渡すタイミング

贈呈ギフトを渡すタイミングは、披露宴のフィナーレ、新婦から母への感謝の手紙の後にしました。手紙の後の感極まった中での、感謝の気持ちを込めた贈呈ギフトは、感動を倍増させる素敵なものとなりました。

渡すシチュエーション

新婦が高砂近くで手紙を読み、側に新郎が寄り添っている状態で、新郎新婦の両親は、披露宴会場の後方でライトアップされている状況から、手紙を読み終えると、新郎新婦が贈呈ギフトを手に、両親のいる会場後方まで歩きます。

歩いている間に、司会の方が、新郎新婦の産まれたときの体重などをナレーションして、贈呈ギフトの説明をしてくれました。

プロの司会の方は、上手に感動を盛り上げてくれます。

かける言葉

贈呈ギフトを手渡す際に、

ここまで大きくしてくれてありがとう。今まで、お世話になりました。これからも、また頼ることもあると思うけど、宜しくね。

と、感謝の気持ちを伝えました。

「ありがとう」の一言でも良いので、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

おわりに

執筆者が贈った贈呈ギフトは、執筆者が母になった今、とても良いギフトだったと感じます。我が子が産まれたときの体重は、両親にとっては、特別な数字だということが、よく分かりました。

普段はなかなか言えない、両親への「ありがとう」の気持ちを、結婚という大きな節目に、形にして伝えましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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