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初心者が日帰りスノボ旅行を楽しむ方法

2015年03月03日更新

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はじめに

冬といえば、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツですよね。毎年、冬になるとわくわくしてしまう、根強いファンの多いスポーツです。

執筆者も、7年前からスノーボードを始め、めったに行けないので、未だに初心者レベルですが、それでも、年に1~2回のスノボを楽しみにしています。ですが、執筆者の場合、子どもも小さく、長く家を留守にすることはできない状況なので、いつも日帰りです。

そんな、スノーボード初心者が、スノボ旅行を、日帰りバタバタでも楽しめる方法を紹介したいと思います。

日帰りスノボ旅行を楽しむコツ

その1:深夜の出発

バスツアーで行く場合は、出発時刻は決まってしまいますが、自家用車で行く場合は、その日の深夜に出発します。結婚して子供が産まれてからは、夜に車を運転することすら、ほとんどなくなってしまったので、深夜にお出かけ、というだけでも、わくわくした気持ちになってしまいます。

深夜の街は、いつもと違う表情で、景色を見るだけでも楽しいものです。

その2:ドライブを楽しむ

執筆者の住んでいるところは、雪国ではないので、スノボができる場所に行くまで、少なくとも4~5時間は車を走らせなければなりません。

ですが、その間、知らない県をいくつも通り、高速を走っていても、新しいSAがあったり、長時間のドライブが、けっこう面白いのです。

こまめにSAに寄って、休憩をとりながら、SA自体を楽しみましょう。

また、雪を見慣れていない執筆者にとっては、高速を下りてからの雪国の景色を見るのも1つの楽しみです。雪国独自の家の造りや、文化に触れるのも面白いものです。

慣れない雪国での運転には充分注意しましょう。

その3:食事を楽しむ

スキー場でも、食事にこだわっているところはたくさんあります。女性向けのメニューや、スイーツの充実したスキー場もあります。

執筆者がオススメする、食事のおいしいスキー場は、鷲が岳スキー場です。女性に嬉しいサービスの多いスキー場なので、スイーツメニューも充実していて、とても楽しめます。

また、帰り道では、いつもSAに寄って夕飯を食べるのですが、各地の名産品があったり、その地方独自のメニューがあったりで、SAでの食事も楽しめます。

特に、名古屋地方などは独自の食べ物が多く、面白いです。

その4:初心者コースを楽しむ

スノボでは、勾配の緩やかなコースを長く滑れるところを、何度も滑って楽しみます。勾配が緩やかなところは、初心者でも転びにくく、上手に滑れている気分になれます。

また、人が増えてきて、ぶつかるのが怖い場合には、迂回路を利用します。迂回路は山の中の道なので、人が少なく、初心者が練習するのにはピッタリなところが多いです。

初心者は無理をすると、怪我の元なので、初心者向きのコースを楽しみましょう。

おわりに

スノボ初心者は、転んでは起き上がる・・・という動作を何度も繰り返すので、スノボだけに熱中していると、とても疲れてしまいます。

日帰りの弾丸スノボ旅行なら、疲れるスノボだけでなく、食事や景色なども、観光旅行のつもりで楽しんできてしまいましょう。

長くスノボを楽しみたいなら、飽きないように、ほどほどに楽しむことも大切です。

(photo by 足成)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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