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3つのポイントを抑えて熟睡する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

睡眠は多くの人が日頃から関心を持っています。

「徹夜で3時間しか寝てなくて・・・」とか「昨日は10時間も寝ちゃったよ」というような会話が日常的にされています。

そして、誰もが熟睡して清々しい気持ちで、朝を迎えたいと思っていることでしょう。

熟睡するための3つのポイント

空腹が一番の調味料という言葉があります。満腹の状態では美味しさも半減してしまいますし、過剰な食事はストレスのもとにもなってしまいます。

睡眠もこれと同じ原理が言えます。

日中に、眠くなるような準備をすることが熟睡するための必要事項なのです。そこで、ポイントを3つに絞って挙げてみました。

1、適度な身体と脳の疲労
2、適度な空腹
3、就寝時間を気にしない

これであなたも熟睡生活

先程挙げた3つのポイントに気をつければ熟睡型の睡眠に切り替えることが可能です。

まず、”適度な身体と脳の疲労”ですが、これは3つの中でも最重要項目と言えるでしょう。

例えば1日中テレビを観てだらだらと過ごしていては熟睡することはできません。仕事や自分の好きなことをして一定時間集中する時間を作り、適度に脳を使いましょう。

そして身体の疲れは、運動が一番です。といっても、運動する習慣のない方は難しいと思ってしまうかもしれません。

そこで、最低限気をつけてほしいことは、睡眠モードに入るまでゴロゴロしないことです。

座って仕事しているだけでも身体のどこかが疲れてきます。疲れることでマッサージやストレッチでリラックスすることができます。脳も疲れることでリラックスすることができます。

ポイントの中では”疲労”を挙げていますが、疲労からのリラックスこそが熟睡に導いてくれます。

次に”適度な空腹”ですが、満腹のまま寝てしまうと胃が活発に活動しているので身体が休まりません。

我慢しすぎてストレスになるのも良くありませんが、寝るときはお腹が適度に落ち着いている状態を目指しましょう。

最後に”就寝時間を気にしない”です。「あと何時間しか眠れない・・・」と考えるものほど焦ってしまって寝れなくなるという経験は誰でもあると思います。

眠たい時が寝るのにベストなのですから、就寝間際は時間を気にすることをやめましょう。毎日同じ時間に寝なきゃという強迫概念も熟睡を妨げる要因になりえます。

最後に

以上の3つのポイントを踏まえて熟睡ライフを手に入れましょう。

補足コメントですが、朝のスタートが夜の熟睡を左右すると言っても過言ではありません。

起きてすぐテレビを観たりして、だらだらモードに入るのではなく、早めに頭を働かせるように心がけましょう。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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