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親族は迎える側!結婚式・披露宴での女性の服装マナー

2013年10月29日更新

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はじめに

親族の結婚式に参加する時の服装は、大変難しいです。近しい親族ほど、色々とし気をつかいます。筆者が実妹の結婚式・披露宴に参加した時の経験について、書いていきます。

新婦との続柄

新婦は実の妹です。この時、筆者は既婚で、子供も生まれていましたので、家族で参加しました。

結婚式・披露宴のスタイル

結婚式は神式でした。披露宴は様式のテーブルスタイルでした。

会場タイプ

ホテルでした。それなりの格式のあるホテルなので、尚更、服装に気をつかいました。

参加した時の服装・髪型・靴・小物など

服装

一つ紋の訪問着を着ました。着付けは会場のホテルでお願いしました。既婚でしたが、留袖を持っていなかったため、母と相談し、訪問着を着ることにしました。

花婿側の方が上の立場になりますので、花嫁側の既婚の親族が留袖を着ないことは、本来失礼にあたるそうです。ただ、筆者の場合、花婿さん側が「全く気にしない」とおっしゃって下さったため、訪問着で参加させて頂きました。

髪型・靴・小物

髪はホテルでヘアメイクをお願いしました。靴は訪問着にあわせた草履、バックも訪問着にあわせたものを持ちました。伊達襟、帯締め、帯揚げなどは、白を選びました。

親族の結婚式に一つ紋の訪問着で参加する場合、伊達襟、帯締め、帯揚げは、白が基本だそうです。筆者は母に云われるまで、華やかな物の方がいいと思っていました。着物の場合、小物一つに到るまで注意が必要です。

気をつけた服装マナー・注意点

服装マナー

近しい親族の場合、未婚の場合は振袖、既婚の場合は留袖もしくは色留袖が基本だそうです。カジュアルな場合のみ、一つ紋の訪問着になるそうです。親族は、来て下さるお客様を迎える立場になるからだそうです。

筆者のように留袖を持っておられない場合は、レンタルされた方が無難かもしれません。

注意点

何を着られるかは、ご自身が花嫁側の親族である場合は尚のこと、両家に確認された方が宜しいかと思います。親族は写真にも映りますし、何よりも、親族は客ではなく迎える側だという事を踏まえられたうえで、服装選びをされますことを、お薦めいたします。

おわりに

親族として参加する場合、友人の時とは全く違うマナーがあります。あくまで、親族は客ではないということを念頭におかれ、服装を選ばれますことを、お薦めいたします。

(photo by足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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