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結婚式と披露宴でのヘアメイク体験談

2012年11月06日作成

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はじめに

一生に一度の結婚式。良い思い出の残る、素敵なものにしたいですよね。特に、花嫁となる女性にとっては、大きな思い入れがあるものです。

執筆者も、結婚式に大きな思い入れがあり、特に、ヘアメイク・衣装に関しては、とことんまでこだわりました。そんな執筆者の、結婚式と披露宴のヘアメイクの体験談を紹介したいと思います。

ヘアメイク体験談

挙式のスタイルと衣装の数

執筆者は、人前式を選択し、自由な演出ができるようにしました。式のテーマカラーを決め、白・赤・ピンクで、会場もお花も統一するようにしました。

真っ白な気持ちと、真っ赤な情熱が混ざり合った、ピンクな気持ちを表現した、執筆者の考案した演出です。

そのため、衣装も、純白のウェディングドレス・真っ赤なマーメイドドレス・ピンクのフリフリのドレス、と、3着準備し、式では白を、披露宴では赤とピンクを着ました。

また、和装も捨てがたかったので、式当日には着ずに、前撮りで写真だけ、和装の思い出を残しました。

ヘアスタイルプラン

純白のウェディングドレスに合わせるヘアスタイルには、とにかくこだわりがあり、当時流行っていた、倖田來未さんの「Promise」のPVで、ウェディングドレスを着ている時の髪型をアレンジしたくて、DVDを持ち込んでヘアメイク担当者と相談しました。

横に流したダウンスタイルで、PVでは降ろした髪はストレートだったのですが、執筆者は、降ろした髪をクルクルに巻きました。自分で、白いバラを10本ほどと、レースを準備して持ち込み、降ろさないほうの髪を編みこみ、編んだ部分にバラを挿し、レースでボリュームを出してもらいました。

それから、赤のドレスでは、シックな大人の女性を演出したかったので、髪はすっきりと夜会巻きにし、小物も、上品なティアラを乗せるようにしました。

最後に着たピンクのドレスでは、可愛らしい雰囲気を出したかったので、横の高い位置で結び、クルクルに巻いてもらいました。後頭部に大きなピンクのお花を付けて、可愛らしく仕上げてもらいました。

ピンクのドレスのときのヘアスタイルは、ウェディングフェアに行った時に、たまたま式を挙げていた花嫁さんのヘアスタイルを参考にしました。

メイクプラン

メイクは、白ドレスでは清楚な雰囲気に、赤ドレスでは大人な雰囲気のブラウンを基調としたメイクに、ピンクのドレスのときには可愛らしく、ピンク系のメイクにしてもらいました。

なりたい雰囲気を伝えると、プロのヘアメイクさんがイメージ通りに仕上げてくれました。

費用

式当日の衣装が3着、前撮り用の和装が1着、それから、それぞれのヘアメイクで、かかった費用は、およそ100万円でした。高い金額ではありますが、一生に一度のことなので、良かったと思います。

おわりに

ヘアメイクは、執筆者のように、「絶対にこうしたい!」というイメージが沸かなくても、プロの方が担当してくれるので、安心して任せればよいと思います。

執筆者も、和装のときのヘアメイクはイメージが沸かなかったので、お任せしましたが、素敵なヘアメイクをしてくださいました。

もし、強いこだわりがあるのなら、事前に何度も打ち合わせをして、リハーサルもして、しっかり希望を伝えておきましょう。担当者との信頼関係を築くことが大切です。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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