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スッキリ目覚める方法

2013年10月29日更新

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はじめに

「朝が辛くて…」とか、うっかり仮眠をとってしまい、意識の奥では起きなきゃと思いつつも体が重くて動けないなど、たいていそんな時は目が覚めた後も、後悔だったりだるさだったり、負のコンディションが抜けません。

「スッキリ目覚める」術があれば、あなたの時間はより充実したものになります。その術を以下レシピします。

ポイントその1 毎晩寝る前に軽く運動する

日中の仮眠に効くのか?朝の目覚め限定では?と思われるかもしれませんが、日中の眠気にも効きます。

運動がもたらす効果

  • 寝る前に運動することで、体の稼動量と頭の稼動量のバランスがとれるため、快眠ができます。(不眠症は、体の稼動量に比べ頭の稼動量が多いために起こります)
  • 夜快眠することで、日中の疲労感が軽減されるため、うっかり仮眠してしまってもぱっと目覚められます

運動とはどんな運動か

  • 腹筋10~20回程度で構いません。ちょっと汗をかく程度のものでOKです。
あまり張り切りすぎると続かないので、毎日気が向く程度のメニューにしておきましょう
  • ダンスを練習してみる

運動が嫌いな人は、楽しみながらできるダンスがお勧めです。飲み会やカラオケでの一芸を身につけるつもりで、AKBや嵐の振り付けを覚えてみてはいかがでしょう。

youtubeで一般人がフルで踊っているものがアップされているので、(本物は著作権の関係で削除されています)それを見ながら覚えることができます。

ポイントその2 起きてすぐ体を動かす

寝起きすぐに頭を使うと鬱になりやすいと言われています。スッキリめざめるには、すぐ体を動かすことで無理に頭を働かせる必要がないので、自然に頭がさえ、スッキリ目覚められます。

朝⇒すぐぬるま湯で顔を洗いましょう

ぬるま湯で洗うことで血行がよくなり目覚めます。

日中⇒自販機にコーヒーやコーラを買いにいきましょう

給湯室などがある場所であれば、ハンカチやハンドタオルをお湯でぬらし、それで顔を拭きましょう。

女性でメイク崩れが気になる場合は首に当てましょう

ポイントその3 何が何でも起きる意志

とは言っても、どうしても目が開かない、なんて時は、よりハードルの低い方法で、目をつぶりながらでも、寝ぼけ半分でも良いので、両手をお腹に寄せるところまで頑張り、思いっきりつねりましょう。

お腹に刺激を与えることで血行がよくなるので目が覚めます

絶対に寝坊できない大事な日に、しっかり起きるために

  • 寝る前に10回くらい、「●時に起きる」と念じる
  • 目覚ましも3種類以上、それぞれ5分くらいずらしてセットする
同じ時間にセットすると、音が合体して1種類になるので、気づかないことがあります。
スヌーズに頼っていると、スヌーズも規則的な感覚で鳴るので、その規則性が逆に子守唄になってしまうこともあるので、わざと規則性を崩す意味で、時間をずらして違う種類の目覚ましをセットすることが望ましいのです

また、音の種類もバリエーションをつけて、ある音がには気づかなくても、ある音には気づくという保険を立てておきましょう。

1種類はオーディオのタイマー機能を使って激しい音の曲を流すのも効果的です

おわりに 

何よりも、スッキリ目覚めることを難なくしたければ

  • 規則正しい生活をすることが一番です。

たとえ不摂生でも、朝起きる時間を毎日同じにすると、睡眠時間が多少短くても、なぜかきちんと目覚めて、日中もそんなに眠くなりません。

おそらく、同じ時間に起きることで、身体のリズムが正常にリセットされ、また同じリズムで動き出すという正しいリズムが身体に刻まれるので無駄に眠くなったりしないのかもしれません。

できれば苦労しないことですが、規則正しい生活をしようと努力することは、長く健康でいるためにも必要なことなので、また、規則正しい生活は充実した生活を引き寄せるので、ぜひ、今日から実行してみましょう!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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