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男性向け!今後のために結婚前にやっておくべきこと

2013年10月29日更新

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はじめに

結婚というものは、恋愛が終わり生活が始まることとよく言われます。今までとは違う日常が待っているのです。つまり、独身時代にはできていたことが、結婚後はできなくなってしまうということも当然あるのです。

結婚してから後悔しないために、独身のうちにぜひやっておきたいことをご紹介いたしましょう。

とにかく貯金

筆者も結婚前までは、お金を比較的自由に使うことができました。お昼から焼肉、なんてことも珍しくはなく、休みの日も友人とよく遊びにでかけたりしていました。そのため、もちろん貯金はほとんどなく(借金もありませんでした)入ったお金はすべて使い切るような生活でした。

これが結婚後、多くの方がそうであるようにお小遣い制が導入されます。欲しいものも買えず、仕事帰りのお誘いも断らなければなりません。休みの日も、どこへでかけることもなく家で静かにお金を使わないよう過ごすことになります。

それでも生活は厳しいもので、貯蓄に回せるお金は微々たるものでした。そんなとき、友人の結婚や車の故障など急な出費が重なりますとどうにも対応できなくなり、お金を借りるようなこともありました。

こうならないためにも、独身時代にしっかりと貯金をしておきましょう。

ただしそれは、家族にもし何かあったときのためのお金です。趣味や飲み代に使ってはなりません。

万が一のときのために、貯金をしておく

認印・銀行印・実印を揃えておく

結婚するときにも、結婚した後にも、いろんな手続きがついて回ります。

市役所などでの書類、アパートや駐車場を借りるとき、口座を作るとき。あるいは、宅配の受け取りや回覧板。こんなときに、それまで使ってきたたった一本の安いハンコを使い回しするのはやはりよくありません。日本では印鑑というものは信頼性を意味するものでもあります。社会人でありますし、それ以前に世帯主なのです。

ここはきちんとした印鑑を作りましょう。一生ものです。筆者は、結婚前に思い切って高い印鑑を三本揃えました。婚姻届に判を押すということは、相手の一生を背負うという覚悟を決めることですから、やはりきちんとした印鑑を作っておきたかったのです。

そういう意味で少々高価ではありますが、この三本は持っておくことをおすすめいたします。

婚姻届には、立派な印鑑を押しましょう

終わりに

独身時代にやっておくべきこと。これは要するに、自分を犠牲にしてまでも相手を守っていくという、そういう心構えをきちんとしておくこと。これに尽きます。そのために貯金をし、印鑑を押すことで決意するのです。

自分よりも大切なもの。それが家族です。そのためには、お小遣いが少ないくらいのことは我慢しましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/12/06-354455.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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