生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 帰省の時に渋滞を回避するポイントについて

帰省の時に渋滞を回避するポイントについて

2012年11月06日作成

 views

お気に入り

はじめに

渋滞はイライラしますよね。しかし、休みが同じなのですから仕方ないですよね。ここでは、「帰省の時」に、渋滞を回避するポイントを紹介します。

なお、筆者は主に「東北道」を利用する事が多い事をご了承ください。

帰省の時に渋滞を回避するポイント

ポイント1: 帰省する時間の 2-3 時間前から常に渋滞情報をチェックする

例えば、「17:00」 に出発するのであれば、「15:00 位」 からインターネットなどを利用して渋滞情報を確認します。そして、長い渋滞ができている時は、出発時間を遅くするなど、柔軟に対応します。

筆者の場合、15 分おきに以下のサイトをチェックします。
日本道路交通情報センター:JARTIC

車線が少なくなるなど、どうやっても渋滞が発生するポイントがあると思いますが、そこは諦めたほうが精神的には楽です。

ポイント2: できる限り、出発時間を遅らせる (できれば深夜)

渋滞情報を見ていれば分かるのですが、21:00 を超えると渋滞が短くなる事が多いので、出発時間を遅らせる事が一番のポイントです。

お子さんなどがいる場合は、車で寝かしつけるなど工夫しましょう。筆者の場合は、ネックピローなどを使って首が痛くならないようにしています。
Amazon.co.jp: 低反発ネックピロー: ヘルス&ビューティー

ポイント3: 次の日は休みを取る。

出発時間が夜中、帰宅時間が深夜になることが多いため、次の日に支障をきたす事がおおいです。そのため、帰省した次の日にゆっくり休めるよう、「有給休暇」を利用する、帰宅日を 1 日早めるなど工夫をしましょう。

おわりに

渋滞を回避する方法について記載しましたが、渋滞を避ける工夫をしても渋滞に巻き込まれる事があります。その時にどうやって気分転換をするかというのもある意味「渋滞を回避する」だと思います。

例えば、長い渋滞で車が動かないのであれば、「別ルートを考える」、「車のなかでおしゃべりを楽しむ」、「じっくり考える時間にあてる」など、渋滞に巻き込まれてもイライラしない工夫をする事が大切だと思います。

この記事を参考に渋滞が回避できれば幸いです。

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121103092029 5094634ddc1ae

本記事は、2012年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る