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おいしいホウレン草の選び方

2012年11月05日作成

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目次

はじめに

葉物野菜の中でも栄養価が高いホウレン草、年中手に入る手軽な食材ですね。特に旬に当たる冬の時期は青々として元気なホウレン草が店頭に並びます。今回はおいしいホウレン草の選び方を紹介しましょう。 ##ホウレン草の種類 原産地は中央アジアから西アジアでそこからヨーロッパの方や東アジアの方に広まったとされています。葉が厚くて丸みを帯びた西洋種と葉が薄く切り込みが多く、根元が赤い東洋種に分かれますが、現在出回っているのは両方かけ合わせた交雑種です。 (参照元→ウィキペディア) アクを少なくして、やわらかく改良されたサラダ用ホウレン草もよく見かけるようになりましたね。また関東圏には冬の時期だけに出る「寒じめ栽培」のちぢみホウレン草もあります。葉がタンポポのように開いた形で葉にしわが入っているのが特徴です。 ##ホウレン草を選ぶ時のポイント

  • 葉の部分が肉厚で緑色が深いもの。ただしサラダ用は葉も色も薄いです。
  • 葉の部分の割合が多いもの。茎が長くなりすぎたものは育ちすぎです。

    -茎の根元がしっかりしていて、赤みのあるもの

他の葉野菜と同様に色鮮やかでしっかりしたものが新鮮ですね。葉先が変色したものや茎がしおれているものは避けましょう。

アク抜き

ホウレン草にはシュウ酸というカルシウムや鉄分の吸収を妨げる成分が含まれています。水溶性なので茹でることによって大幅にカットできます。ただし大量に食べなければサラダにしても大丈夫ですよ。

茹で方は

たっぷりのお湯に塩ひとつまみ入れて、ひと束を幾つかにわけて茎の方から入れます。30秒ほど茹でます。

すぐに冷水にさらし、固く絞ります。ビタミンも逃げやすいのでさっと茹でて手早く水分を取りましょう。

保存方法

すぐに使わない場合は濡れた新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存します。

まとめ買いした時は茹でてから使いやすい長さに切り、ラップに包んで冷凍保存すると良いですよ。

おわりに

ビタミンや鉄分などが豊富なホウレン草、新鮮でおいしいものを選んで沢山食べたいですね。今度買う時に参考にしてみて下さい。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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