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  7. 速読以外で厚めの本を大量に読む方法

速読以外で厚めの本を大量に読む方法

2013年10月29日更新

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はじめに

この方法は、ビジネス書やHowTo本、パソコンや携帯電話の取説を短時間で大量に読むのに特に適している方法です。

ポイント

「はじめに」と「あとがき」と「目次」を読む

全部読まなくても、この本で何を言いたいのか、何を言いたかったのか、その内容のおおまかなところを知ることが出来ます。

目次を読み、特に気になったところだけを読む。

大量に読みたいなら、ムダな部分は省き、気になるところだけ読みましょう。

この時、付箋や蛍光ペンを用意しておき、読んだページに印をつけたり、読んだページと関連がありそうだけど、読まなかったページを目次に印をつけておくといいです。

図書館で借りて来た本などで、印がつけれない場合は、そのページの見出し文や重要な部分を音読しておくことをお勧め。

ただ読むだけでなく、もうひとつなにか動作をプラスすることで、内容が効率よく記憶出来ます。

おわりに

  • 本の全体感を掴むことがポイント
  • 見出しには、内容の要約が書かれていると心得よ
  • 読むことの他に動作をプラスして記憶を高めよう

以上の3つがポイントになります。この3点を心掛けて、効率よく本を読んでみて下さい。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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