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新鮮で美味しい春菊の見分け方

2013年10月31日更新

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はじめに

(photo by http://www.ashinari.com/2011/12/14-354776.php)

鍋といえば春菊。独特の苦味のような味わいは大人の味!という感じがしますが、これがあるだけでぐっと鍋らしくなりますよね。

あしの早い野菜だからこそ、なるべく新鮮なものを選びたいところ。そこで今回は新鮮で美味しい春菊の見分け方をお届けします。

新鮮で美味しい春菊の見分け方

葉がぴんとしていて緑色

春菊は古くなってくると元気がなくなってきます。葉がぴんとしているものの方が新鮮です。また、色は古くなってくると黄色くなってくるので、緑色のものを選ぶようにしましょう。

茎が太くない

茎が太いものは育ちすぎていて硬くなっています。あまり茎が太くないものを選ぶようにしましょう。

茎がしっかりしている

古くなってくると茎もしなしなとしてきます。しっかりとしたものを選ぶようにしましょう。

葉が下の方までついている

葉が下の方までついているものがいいとされているので、葉が下の方までついているものを選びましょう。

切り口が新鮮

古くなってくると変色してきます。切り口が新鮮なものを選ぶようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。春菊は茹でるとぐっと量が少なくなるので、思っているほど使い切るのは難しくないと思います。あしもはやいですし早めに使い切るようにしてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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