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丸ごと1本を食べ尽くす!大根の下ごしらえバリエーション

2012年09月13日更新

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はじめに

冬野菜の代名詞、大根。スーパーの特売日で買ったはいいけれど、使いきれずに腐らせてしまった・・・という方も多いのでは?

実は、大根は、その部位ごとに特徴的な味わいを持っています。

適した下ごしらえをすることで、料理のバリエーションの幅がグッと広がりますよ。

大根の葉

カロチンやビタミンC等、たくさんの栄養素が含まれています。

下ごしらえのコツ

たっぷりのお湯でサッと茹でておきましょう。

バリエーション

お味噌汁の具として使えるほか、細かく刻んで、ごま油で炒めても。しょうゆや砂糖で味付けをすれば、栄養たっぷりの自家製ふりかけが出来上がり。

大根の上部(葉に近い方)

みずみずしく甘みがあるので、生食向きです。サラダや甘みのある大根おろしに。

下ごしらえのコツ

サラダ等で使う場合は、繊維に沿って(繊維と平行に)切りましょう。水分が逃げないので、みずみずしい美味しさを楽しむことができます。

バリエーション

ドレッシングをかけて、かつおぶしを散らしただけでも、立派なサラダに。ツナと一緒に、ゴマダレで絡めるのもおすすめ。子どもにも食べやすいサラダです。

大根の中部(真ん中~下部あたり)

おでんなどの煮込み料理に向いています。

下ごしらえのコツ

繊維を断つように(繊維に垂直に)切りましょう。こうすることで、味が染みやすくなります。また、ほかにも重要なポイントがいくつかあります。

  • かくし包丁

輪切りにした大根の断面に、十文字に切り込みを入れましょう。火の通りがよくなる上、味がさらに染みやすくなります。

  • 下ゆで

下ゆですることで、味が浸透しやすくなるほか、余分な苦みやえぐみを排出することができます。

米のとぎ汁でゆでたり、生米大匙1を入れてゆでると良いでしょう。大根にスッと竹串が通るまで、およそ30分、ゆっくりと茹でます。

バリエーション

おでんやぶり大根、ふろふき大根など、ホッと落ち着く定番の煮物に。

おわりに

食材をいかに使い切るかは、賢い主婦の腕の見せ所。色々な下ごしらえを覚えて、美味しい大根料理を楽しんでくださいね!

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本記事は、2012年09月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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