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動画で分かる裁縫の基礎「糸通しの使い方と玉結びのしかた」

2013年10月29日更新

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はじめに

家庭科で習った覚えがある人も多いかもしれませんが、いざ、というときに忘れてしまいがちなのが裁縫道具の使い方。

今回は、ボタン付けなどで針と糸を使うときに役立つ「糸通し」の使い方と、糸の端のしまつ「玉結び」のやり方をご紹介します。

糸通しの使い方

裁縫セットなどを購入するとたいがいついてくる「糸通し」。最近は高機能でカンタンに使えるものも出てきていますが、出先などで急いで使いたいときの心強い味方です。

STEP1

糸通しの輪になった針金部分を、針の穴に通します。

STEP2

針の穴の先に出た輪の部分に、糸を通します。

STEP3

糸通しの輪に糸が入ったまま、針の穴を引き抜くように引っ張ります。

あまり一気に引っ張りすぎると、糸がねじれて通らなくなってしまうので、ゆっくり引くようにすると失敗しにくいです

玉結びのしかた

針に糸が通ったら、次にするのが「玉結び」ですね。これは、糸が布を通り抜けてほどけてしまわないように「玉」を作って留めておくためのものです。

STEP1

糸の端を持ったら、人差し指に2~3回巻きつけます。

STEP2

巻きつけた状態で、人差し指と親指の腹を、糸を「こよる(ねじる)」ようにしてこすり合わせます。

STEP3

人差し指と親指の間で糸が絡んだ感触があったら、もう一方の端を引き抜いて、「玉」を作ります。

こちらも同様に、一気に引くと玉にならず、小さい結び目ができてしまうだけになりますので、注意してください
大きい玉結びを作りたい場合は、指に巻きつける回数を増やせばOKです

おわりに

いかがでしたでしょうか。糸通しと玉結びをおさらいしておけば、いざというときにササッと縫い付けることができますので、ぜひ練習してみてくださいね。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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