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覚えておきたい家事の基本「床掃除」のポイント

2015年03月12日更新

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はじめに

毎日歩くおうちの「床」ですが、ポイントをおさえるだけで、ぐっと掃除が楽になるもの。今回は、覚えておきたい「床掃除」のポイントをご紹介します。

掃除を始める前に、まずはスリッパの裏を拭こう

忘れがちなのですが、床掃除を始める前にスリッパや室内履きの裏を拭いておきましょう。

ここが汚れていると、掃除をしたそばから汚しているようなもの。固く水分を絞った雑巾で拭いたり、洗ってある靴下を履いてから床掃除を始めましょう。

予め捨てる予定の靴下を履いて、掃除が終わったらそのままゴミ箱へ捨てても◎

掃除はまず埃を払うことから

いきなり濡れた雑巾やウェットタイプのフローリングシートなどで拭いてしまうと、埃が水分を吸って、固まってしまいます。

まずはほうきや掃除機、ドライタイプのフローリングシートを使い、床の表面に落ちている汚れを払いましょう。

フローリングのタイプによっては、水分を嫌うものもあります。どうしても心配な場合は固く絞った雑巾で拭いた後、すぐに乾いた雑巾で乾拭きする方法がオススメです。

水拭きで床のベタベタをスッキリ・サラサラに

裸足で生活している場合はとくに、足の裏の汗や垢が床にこびりついているもの。毎回でなくても、数回に1回は水拭きでスッキリさせましょう。

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クイックルワイパー
クイックルワイパー ドライシート 20枚入
クイックルワイパー ウェットシート 20枚入

立ったままで使え、シートを付け替えることでドライ・ウェットどちらも使用可能です。

トイレや洗面所に使われる「クッションフロア」材の場合

フローリングの床掃除よりも掃除がカンタンなのがこちら。水分にも強いので、雑巾と中性洗剤で水拭きするのがオススメです。

日常的な汚れなら水拭きのみで

洗面器などに水をはり、中性洗剤を数滴落としてよく混ぜたら、雑巾を浸し、よく絞りましょう。絞った雑巾で、端から端を往復させるように奥から手前に向かって拭いていきます。

しつこい汚れは歯磨き粉や重曹を活用

台所などの床にこびりついた汚れには、スポンジにほんの少しだけ磨き粉や重曹をつけた上で、軽めにこすりましょう。水だけで汚れの落ちるマイクロファイバーのクロスやメラミンスポンジを使用してもよいでしょう。

レック 激落ちクロス マイクロファイバー 10枚入り S-361
【激落ち】 ポイポイ S-085

ゴシゴシこすって汚れを落とすというよりは、くるくると「汚れを浮かせる」イメージでこするとよいでしょう。この場合も、最後は水拭きで仕上げてください

おわりに

日々の汚れは乾拭きで、しっかり掃除したいときには水拭きまで、と段階を分けることで床の汚れは落としやすくなります。楽に使える道具なども上手に活用して、きれいなお部屋を保ちたいですね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/18-002667.php)

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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