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魚の臭みを取る下ごしらえの仕方

2015年03月03日更新

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はじめに

魚の調理は一見難しそうで、敬遠されがちです。きちんと下ごしらえしないと出来上がりが生臭くなりそうだけど、どうやったらいいのかよくわからないという人も多いと思います。

そこで、色々な下ごしらえの方法をまとめてみました。洋風、和風など調理法や味付けに合った方法で実践してみてください。

いか、魚介類の下ごしらえの仕方です。

魚介類の下ごしらえ: 和風の場合

よく知られている方法です。臭みや余計な水分を取るため、塩を振ります。切り身の場合は5~10分、皮がついている場合は20分ほど置きます。

焼き魚の場合は基本的に直前に塩を振りますが、臭みが強いものには早めに振りましょう。

熱湯

魚を鍋に入れて、落とし蓋をしてから熱湯をかけます。魚の表面の色が熱で白っぽくなるのを待ってから、蓋で魚をおさえてお湯を捨てます。

主に煮魚をするときの方法です。やけどに注意しましょう。

魚を酢で洗う、または魚に酢を振りかけます。臭み取り以外にも、身がしまることや殺菌効果があるということでよく使われる方法です。

魚介類の下ごしらえ: 洋風の場合

赤ワイン・白ワイン

洋風の料理の場合は、ワインをふりかけます。白身の魚には白ワイン、クセの強い魚には赤ワインというのが一般的です。

スーパー等では、料理用のワインが置いてあったりしますので、興味のある方は探してみてください。

牛乳

ムニエルなどの下ごしらえは牛乳にひたします。塩やコショウも使いますが、まずはこの工程を経てからでないと臭みが残る場合があるのでやっておきましょう。

血やぬるつきがある場合は、魚をさっと水洗いしてから下ごしらえをしましょう。そのままにして調理してしまうと、下ごしらえをしてもうまく臭みが取れない場合があります。

おわりに

基本的なやり方さえおさえていれば、どんな時にどの方法で下ごしらえすべきかはだいたいわかりますし、こういう細かいことを覚えていると少し料理上手になった気になれて、ご飯を作るのが楽しくなりますよ。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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