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空気が乾燥する季節に!日常の静電気対策の方法

2012年10月31日作成

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はじめに

秋・冬になり、空気が乾燥し始めると、静電気が起こりやすくなります。何かに触れる時、バチっとくると、痛いし、怖いしで、憂鬱になってしまいますよね。

そこで、そんな憂鬱な静電気をできるだけ防ぐために、執筆者が実践している静電気対策の方法を紹介したいと思います。

日常生活の静電気対策の方法

その1:静電気防止のシュシュ

静電気を防止する効果があるシュシュを使って、毎朝、髪を結びます。髪に静電気が起こるのを防げますし、静電気のきそうなもの、例えば車のドアノブなどに触れる前に、シュシュに触れば、静電気が起こりにくくなります。

静電気防止シュシュ

髪が短くて結べない場合は、手首に巻いておいても効果があります。
デザインもイロイロあるので、オシャレしながら楽しめますよ。

その2:土を踏む

歩いている時に、静電気が気になる時には、コンクリートよりも、土の地面を踏んだほうが良いそうです。執筆者は、汚れても良い靴の時には、できるだけ、舗装されていない土の道を歩いて、静電気が起こらないようにしています。

ニットなどの静電気が起こりやすい洋服を着ているときには、特にオススメの方法です。

その3:ナイロン系の服を着ない

ナイロン系のものは、静電気を起こしやすいので、できるだけ着ないようにします。特に、パンストを履くと、脱ぐ時に痛いくらいにバチバチきてしまうので、できるだけパンストを避け、ジーンズなどの静電気の起こりにくい洋服を着るよう心がけます。

どうしても、スーツの仕事などでパンストを履かなければならない場合には、静電気防止加工をしたパンストを履いてみてください。脱ぐ時のバチバチが気にならなくなりますよ。

乾燥する季節の洋服は、お肌にも優しい綿素材がオススメです。

おわりに

たかが静電気、ですが、バチバチする刺激は、髪にもお肌にも良くありません。グッズを上手に使うなどして、できるだけ、静電気の起こらない工夫をしてみましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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