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結婚式二次会の幹事を友人に依頼する時のマナー

2012年10月31日作成

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結婚が決まったら、結婚式・披露宴に次いで、準備しなければならない大仕事が、二次会ですよね。二次会には、結婚式には呼べなかった友人なども呼ぶため、人数も多くなりますし、会場の準備や、ゲームなどの余興を考えたり、喜んでもらえる景品を準備したりと、なかなか大変です。

そこで、大切なのが、二次会の幹事の役割です。結婚式の二次会では、新郎・新婦それぞれの友人に幹事になってもらい、準備段階から手伝ってもらいます。

そんな、大役である二次会の幹事を依頼する際、どんな友人を選ぶべきか、また、依頼したときはどのようなマナーを守るべきか、紹介したいと思います。

二次会幹事にピッタリな友人

二次会の幹事に選びたいのは、まず第一に、人前で話すことに慣れている人です。司会・進行という役割もある幹事には、人前で緊張して話せなくなってしまう人は向いていません。

また、二次会にお祝いを持ってきてくれる友人もおり、新郎新婦に変わって、幹事がお祝いを預かる場合もあります。お金を預けても不安のないような、心から信頼できる友人にお願いしましょう。

男女、それぞれ2人ずつの幹事を選んでおくと、足りないところを補いあって、準備も二次会も、スムーズに進みますよ。

二次会幹事を依頼する友人へのマナー

親しき仲にも礼儀あり。友人に対しても、きちんとしたマナーで依頼し、お礼をしましょう。

依頼するとき

できれば、手土産を持って自宅を訪ね、直接お願いしましょう。お互い忙しくて、なかなか会えない場合は、電話・メールでもかまいません。後日、打ち合わせの際に、ご馳走するなど、ちょっとしたお礼をしましょう。

依頼する際には、二次会の会場大まかな内容は、あらかじめ新郎・新婦で決めておきます。それから、

○○というお店で、このような内容の二次会をしようと思っているんだけど、幹事、お願いできない?

と、依頼してみましょう。

ある程度内容が分かってから依頼されたほうが、幹事さんも仕事がしやすくなります。

二次会当日

二次会までに、しっかりと打ち合わせをしておき、当日は、幹事さんを信頼して任せるようにしましょう。あれこれ口出しするのは、マナー違反です。

少しくらい、進行が違っても、失敗があっても、それはそれで、良い思い出になるものです。

また、当日は、幹事さんは忙しく、あまり食事をしたり、お酒を呑んだりできません。進行の仕事があるため、ゲームにも参加できません。そのため、幹事さんからの会費はいただきません。新郎新婦で負担するようにしましょう。

二次会終了後

二次会が終わったら、数日経って、落ち着いたころに、お礼をしにいきましょう。幹事さん1人につき、3000円程度を包んで、お礼として渡すようにします。

お礼の金額の相場は、自分が幹事をした場合に、もらって、ちょうど良いと思える額にしましょう。多すぎても少なすぎてもダメです。

おわりに

結婚式の二次会は、新郎・新婦にとって、とても大切なイベントです。信頼できる友人に幹事を任せて、良い思い出作りを手伝ってもらい、しっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/07/19-365661.php?category=8

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本記事は、2012年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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