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もはや常識!?重曹でキッチンの掃除をする4つの方法

2012年10月31日作成

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キッチンを掃除する際、食品を扱う場なので、できるだけ安全なものを使いたいですよね。ここでは、ベーキングパウダーと同じ成分である、重曹を用いて、安全にキッチンの掃除をする方法を紹介します。

重曹でキッチン掃除する方法いろいろ

1:ヌルヌルの油汚れ

揚げ物などをした後、壁を拭いておかないと、知らない間にヌルヌルになってしまいます。一旦ヌルヌルになってしまうと、水拭きではなかなかきれいになりません。

そんな場合、重曹を水に溶かした重曹水(5%程度)を霧吹きに入れて、壁にスプレーします。その後、キッチンタオルなどで拭き取ると、簡単にヌルヌルをとることができます。壁のベタベタ以外にも、レンジや冷蔵庫内の拭き掃除などにも、重曹水のスプレーが役立ちます。

コンロの付近や換気扇など、スプレーでは取りきれない様なベタベタな油汚れの場合は、水で濡らしたスポンジに直接重曹を振りかけて、油汚れをこすることで驚くほど簡単にきれいにすることができます。最後に、重曹が残らないように水拭きして完了です。

重曹には研磨作用があるので、材質によっては傷がついてしまうことがあるので、注意して使用してください。

2:鍋の焦げ

鍋の焦げも、重曹を使ってきれいにすることができます。水1カップに重曹大さじ1の割合で、鍋に入れ煮ます。10分程度沸騰させた後、火から下ろして、冷えてからこすり落とすことで、簡単に焦げを落とすことができます。

それでも落ちないときは、クエン酸を使います。こちらも、口に入っても安全なものです。上の要領で、水と重曹を鍋に入れて煮込み、一度水を捨てます。その後、水とクエン酸(水1カップに、クエン酸大さじ1の割合)を鍋に入れて、もう一度煮込みます。鍋が冷めてからこすり落とすと、頑固な焦げも落とすことができます。

アルミの鍋は、シミになってしまう可能性があります。シミができてしまった場合も、水にクエン酸を少し加えて煮込むことで、シミを取ることができます。

3:冷蔵庫・ゴミ箱の臭いとり

重曹は、消臭にも使うことができます。ゴミ箱はまだいいとしても、冷蔵庫には口に入っても大丈夫なものを使いたいですよね。

カップ2〜3杯程度の重曹を、ふたのないカップに入れて、冷蔵庫の中に入れておくことで、冷蔵庫内の臭いとりをすることができます。ゴミ箱には、ゴミ袋に大さじ1程度を直接振りかけると、生ゴミなどのいやな臭いをとることができます。脱臭効果は2ヶ月程度で、使い終わった重曹は掃除に使うことができます。

4:排水溝の掃除

排水溝の掃除にも使うことができます。本当に何にでも使えますね!

排水溝の掃除には、重曹とクエン酸を使います。重曹を1/2カップ程度排水溝に振りかけます。その後、クエン酸大さじ1強を熱湯に溶かしたものを排水溝に流し、排水溝の蓋を閉めます(ブクブク泡が出てきます)。このまま数時間〜一晩放置し、最後に熱湯で排水溝をすすぎいで完了です。

排水溝の蓋をしないと、排水溝内の臭いが逆流してきてしまうので、注意してください。

おわりに

重曹は、様々な場面で使うことができる自然素材で、しっかり使えば、掃除用洗剤をほとんど使わなくても掃除することができます。キッチンの掃除には、是非、口に入っても大丈夫な重曹を使ってみてください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2012年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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