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傘立てを使わず、傘を置く方法

2012年09月10日更新

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はじめに

普段使わない傘はどこに置いていますか?一般的な傘立てでしょうか。便利ですが、不要な時は邪魔者ではありませんか?
靴箱と身近な物を使った、省スペースの傘の置き方を紹介します。

用意するもの

  • すべり止めマット
  • レンガ(無くても良い)

どちらも100円ショップやホームセンターで安価で手に入ります。

やり方

STEP1

  • 靴箱の大きさに合わせてマットを切る

靴箱のサイズや傘の本数で大きさを決めましょう。長さの目安は、傘5本で50cmです。幅は5~10cmですが、大きい分には構いません。

STEP2

  • 靴箱の上にすべり止めマットを置く

靴箱の端に沿ってマットを置きます。

STEP3

  • 傘をマットにかける

マットに傘をかける際、下にしずくが落ちて気になる時は、傘の下にレンガを置いてください。1本に対して、小さな真四角のレンガが1個あれば充分です。

おわりに

マットもレンガもご自宅のもので充分です。

私はマットはカー用品の物を切って使いました。また「すべり止めマット」でない商品でも同じように使える物があります。例えばすべり止め機能のある小物置きマットやランチョンマットです。

マットは玄関や季節に合わせて色や地模様を選んで楽しみましょう

特に100円ショップの商品は、色や地模様、大きさ違いの物がいくつかあります。カー用品コーナーやインテリアコーナーを探してみましょう。

片付けも簡単です。

マットは靴箱などへ。小物を置く敷物としても使うなら、片づけさえ不要です。
レンガは晴れた日に外へ出します。水分は1日程度で乾きます。

曲がった柄の傘に向いた方法です。

一般的な形状の傘に向いた方法ですが、折りたたみ傘など柄がまっすぐの傘には不向きです。良いアイディアがありましたらお知らせください。

(photo by http://www.igosso.net/flk/110696323.html)

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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