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初心者がキャンプで気をつけるべきポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

キャンプという響きだけで、初心者はドキドキワクワクして浮き足立っちゃいますよね。笑

でもキャンプをするには、それなりの約束事なり、意識しなければならない事があります。初心者は、初心者なりに、手軽なキャンプから始めてみると良いと思います。

キャンプ場を利用する

初心者でも、キャンプといわれると張り切ってしまいますよね。子供のころにやったキャンプの経験を思い出しながら、本格的なキャンプをしようと思ってしまいがちです。

でも、無理して本格的なキャンプをしようとしない方が良いと思います。本格的なキャンプは、色んな知識や経験がある人がやるからカッコいいのであって、格好だけ真似するのは危険です。

最近は、キャンプ場とか気軽に使える場所があるのですから、無理しないで頼れる方がやっている場所に行って楽しみましょう。経験が無いのに本格的な方面に行ってしまうのは危険です。

緊急時対策

キャンプをするなら、緊急時の対策は事前に考えておきましょう。いざという時、どうするか決めておくのは大事です。

応急処置の為の救急箱の用意は必要だと思います。どのくらいなら自分達で対応して、どのくらいなら病院へいくのかも考えておきましょう。

病院の場所や対応してくれる時間を確認しておきましょう。キャンプ場を利用するなら、管理人さんに聞いておくと良いと思います。

地震水害などの自然災害の時の対応も考えておきましょう。こちらもキャンプ場を利用するなら、管理人さんに聞いておくと良いと思います。

準備

初心者は、道具類など借りられる物は借りた方が良いと思います。最初から色々揃えるのはお金もかかるし、保管場所も考えなきゃいけないし、大変ですからね。

キャンプ場なら、お風呂やトイレ・テント、バーベキューのスペースや道具などは借りられます。借りられる物は、借りるとしても、必要な物はたくさんあります。

必要な物が沢山あるので、グループ内で持っていく物を分担したり、車などに置いて置く物、持ち歩く物など、行く場所に応じて分けると楽だと思います。

他にも行く場所によって色々必要になると思いますが、装備を少し書き出してみました。行く前にチェックリストを作って準備すると、失敗が減ると思います。

装備

  • 保険証
  • 軍手
  • 腕時計- タオル
  • 帽子
  • 防虫スプレー
  • 日焼け止め
  • 食器・カップ・箸など
  • マッチ・ライター
  • 懐中電灯
  • 救急箱・救急用具
  • クーラーボックス・クーラーバッグ
  • ゴミ用ビニール袋
  • ガムテープ
  • ロープ
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • ナイフ・包丁
  • 水筒
  • 食料

夕食だけでなく、日中動くときの持ち歩き用の食料や非常食なども準備しましょう。

  • 雨具 

カッパなど着られるタイプは、ちょっとした防寒にも使えます。

  • 長袖シャツ・ズボン

防寒だけでなく状況によっては必要になると思うので、一応用意していきましょう。

  • 防寒具

場所によっては、日中と夜間の気温差が激しかったりします。気をつけましょう。

  • バンダナ

いざというとき三角巾代わりに使えたりなど活用度が高いです。

  • 食器用洗剤・タワシ・スポンジ など
  • まないた・菜ばし・ボール など

キャンプ場によると思いますので、キチンと問い合わせて必要な物はもって行きましょう。

地元食材を楽しむ

せっかくのキャンプですから、地元の食材を利用しましょう。道の駅や地元の直売所などに行けば、手に入れやすいと思います。事前にネットで調べたり、キャンプ場に予約を入れる時に聞いたりしておくと良いと思います。

食材もキャンプ場で用意して貰える所もあると思います。その時には、食材がダブらないように気をつけましょう。

買出しは、キャンプ場に入る前に済ませておきましょう。キノコや野菜、肉や魚など、行く場所によって色々と楽しめると思います。地元のお菓子や果物などを持ち込むのも面白いです。

勝手にキャンプ出来る場所は無い

山の中に行けば、勝手にキャンプを張れる場所がある、と、思っていませんか?都会と同じで、所有者の無い土地というものは存在しませんよ。

基本的な事なんですが、自然の中に行ってしまうと勘違いしがちです。どの土地にも所有者や管理者が居ます。それが個人か公かの違いはありますが、所有者や管理者はいるんです。

どんな場所なら自分達で行ってキャンプを張れるのか、とか、許可が必要ならドコに届出をするか、とか、知識が無いうちは勝手に行かない方が良いです。

おわりに

初心者は無理をしないのが一番良いと思います。全部準備された中に行ったとしても、自然の中では発見が沢山あると思います。最初はそれで十分だと思います。

自然は甘くないので、いきなり本格的は危ないです。逆に最初が上手く行っちゃうと、自然を甘く見て二回目以降に危ない目にあったりしますしね。

プロや地元の方に頼る所は頼って、危なくないように自然と親しんでみてください。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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