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家を建てるときの最初のポイント5

2012年09月19日更新

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はじめに

人生で一番高いお買いものが「家」。マンション購入でなく、マイホームを建てるなら、後悔の涙は流したくはないもの。

家づくりの最初に考えておきたい重要ポイントをご紹介します。

理想の暮らしをイメージしよう

1.どんな暮らしがしたいかを話し合う

家は、家族が生活するくつろぎと充電の場。間取りや工法から考えるのではなく、住む人が新しい家でどんな暮らしがしたいかを話し合ってみることが重要です。

「誰が、何をどうしたか?」と考えれば、答えが出やすくなります。

例えば、「子供が、のびのびと遊べるようにしたい」「家族が、リビングでいつもくつろげる住まいにしたい」など。

2、これまでの家の不満点もチェックしよう

新しい家では、これまでの住まいや暮らしの不満点を解消したいと思うもの。

不満点は、新しい家づくりのヒントにもなるので、すぐに思い浮かぶ項目を書きだしておきましょう。

3、さらに幅広く最新の住まい情報に触れよう

今どきの家は、建築材をはじめ、オール電化だったり太陽光発電だったり、設備も相当に進化しています。

住宅雑誌やサイトを見るほか、住宅展示場などにいって要望を確認しましょう。

おすすめは住宅展示場や設備会社のショールーム訪問です

ここで実物を確認することより現実感があり、具体的に計画が進みます。

4、新しい家のイメージは、スクラップで伝える

依頼先に建てたい家のイメージを伝えるには、言葉よりも写真の方が的確。イメージに沿ったスクラップブックを作り、そのどこが気にいったのかをメモしておきます。

このスクラップに、1の暮らし方の要望があれば、迷ったときに原点に戻れます。

5、家づくりでこだわるポイントの優先順位を決める

注文住宅は、外観も間取りもインテリアも設備も、すべてが自由に決められるのが魅力です。

だからこそ、最新のキッチン、地震に強い家、省エネの家など、どこにこだわるか優先順位を決めなくては、何もかもは予算内では難しくなります。、

おわりに

変えられない条件「費用」「建設地」を確認することも大切です。
自己資金で準備できる金額、住宅ローンで借りれそうな金額を早めに計算しておくと、夢と希望倒れになりません。

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本記事は、2012年09月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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