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  5. 太りにくい食習慣のための5つのコツ

太りにくい食習慣のための5つのコツ

2013年10月30日更新

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はじめに

太りにくい食習慣のための5つのポイントです。

とても基本的なことですが、非常に重要なポイントですので、ぜひ実践してみてください。

5つのポイント

①ゆっくり食べる

脳が「満腹感」を感じるまで約20分かかります。それまでは、たくさん食べても「お腹がいっぱいだ」と感じないため、食べ過ぎてしまうのです。
ゆっくり時間をかけて食べていると、満腹を感じ、自然に食べる量が抑えられます。

②よく噛んで食べる

食べ物を噛むと、唾液が出てきます。唾液には消化酵素がたくさん含まれているため、よく噛んで食べることで、消化もよくなり、満腹感も得られます。さらに、ゆっくりと食べることもできて一石二鳥です。

③朝ご飯を食べる

朝起きて何も食べずに長時間を過ごすと、次に食べた時に急速にエネルギーを吸収しようと作用します。また長時間何も食べない状態が続くと、カラダは「次はいつエネルギー補給できるかわからない」と感じ、できるだけエネルギーを使わないでおこうとし、代謝が悪くなります。

④規則正しい時間に食べる

毎日規則正しいリズムで食事をとることで、食べたものを吸収しては、きちんと消費し、またお腹がすく…という、当たり前の代謝サイクルができあがります。この効率よい代謝が、太りにくい体質を作ってくれます。

⑤寝る前2時間は食べない

寝ている間は、翌日のエネルギーを蓄えるため、脂肪の合成が活発に行われます。そのため、寝る前に何か食べると、それはそのまま脂肪となって蓄積されてしまうのです。寝る前2時間は何も食べずに我慢し、翌朝にしっかり食べることが大切です。
また,寝る前二時間にものを食べると,消化,吸収の為交感神経が働き出します。すると,寝られなくなります。
寝る2時間前に物を食べないのは,まさに一石二鳥といえます。

終わりに

以上、皆さんできていたでしょうか。
当たり前のようで、できていなかったりしますね。
毎日の生活を見直すだけでも、太りづらくなりますので、ぜひ実践してみて下さい。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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