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東京での一人暮らしにかかる食費のシミュレーション

2012年10月30日作成

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一人暮らしをすると、けっこうお金がかかってしまうのが、食費です。1人分の食事を作る、というのは、けっこう手間で、ついつい、外食してしまったり、お惣菜に頼ってしまったりします。また、腐らさないようにと、容量の少ないものを買うと、割高になってしまいます。

そこで、東京で一人暮らしをした際にかかる食費のシミュレーションと、節約するためのアドバイスを、執筆者の経験から、紹介したいと思います。

食費のシミュレーション

総額

執筆者が東京で一人暮らしをした際、1ヶ月の食費の総額は、約15000円ほどでした。この金額は、かなり頑張って節約した結果です。

東京は、田舎に比べて物価が高いので、田舎から東京に出る人は覚悟が必要です。

内訳

かかった1ヶ月分の食費の内訳は、以下の通りです。

  • 米(5キロ)・・・約2000円
  • 食パン(5斤)・・・約500円
  • 乳製品(牛乳・ヨーグルトなど)・卵・・・約1000円
  • 野菜類・・・約2500円
  • 肉・魚類・・・約6000円
  • 外食費・・・約3000円

これ以外に、調味料などが無くなった時には、いくらか必要になります。米は、1人で1ヶ月に5キロは食べ切れません。約2ヶ月分と考えてください。

一人暮らしの食費を節約するコツ

その1:お惣菜・お弁当を控える

お惣菜やお弁当は、どうしても、自分で作るよりも割高になってしまいます。面倒でも、できる限り手作りしましょう。1人分を作るのが難しければ、まとめて作り、カレー粉やケチャップを足して味を変える、などの工夫で、何日か楽しむようにしましょう。

お惣菜・お弁当は塩分も高いので、控えると、健康にも良いですよ。

その2:外食を控える

食費で1番抑えたいのは、外食費です。とはいっても、仕事の関係などで、断るのが難しい時もありますよね。外食費の予算は、月に3000円程度に決め、余ったら繰り越して貯めていけば、外食の多い月にも対応できますよ。

職場には手作り弁当を持っていき、ランチにかかる出費を控えましょう。

その3:まとめ買い

小容量のものは割高なので、まとめ買いして、上手に保存しましょう。野菜のほとんどは、サッと茹でるか、調理した状態で冷凍保存することが可能です。お米も、食べきれないからと2キロを買うより、5キロを買って大きめのタッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば、傷みにくく、節約にもなります。

切り売りの野菜は、切り口からどんどん傷みますので、結局損をしてしまうこともあります。切っていない丸ごとの野菜を購入しましょう。

また、田舎から出てきている場合は、田舎に帰った際に、安くて新鮮な野菜類を購入して持ち帰って冷凍するのもオススメです。

おわりに

東京での一人暮らしには、予想以上にお金がかかります。上手に食費を節約して、1人暮らしをエンジョイしましょう。

本記事は、2012年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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