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美味しい水菜の選び方

2012年10月30日作成

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目次

はじめに

葉物野菜として人気の水菜は、しゃきしゃきした歯ごたえが美味しさの鍵ですね。サラダに使う時はもちろんですが、煮物や鍋の食材として使う時も新鮮なものを選びたいものです。今回は美味しい水菜の選び方を紹介します。

水菜の産地

水菜はもともと京都の伝統野菜。ひと株がとても大きく葉も茎も今スーパーなどで売られているものより太く、生で食べるものではなく加熱調理や漬物にすることが一般的でした。地元では大きな株のままで売られているのを見かけます。

京野菜として全国的に出回るようになったのは、改良されて株は小さめ、サラダにも使えるもので葉も茎もやわらかいものができてからです。京都以外に茨城や千葉、北海道など産地も色々ありますね。

美味しい水菜を見分けるポイント

大きな株の場合も袋入りになった使い切り用の束でも見分けるポイントは同じです。

1:全体

持ってみてピンとしているもの、折れてたりふにゃっと曲がるものはダメです。

2:葉先

青々としていて切れ込みがありきれいなもの。黄色くなっていたり黒ずんだりしているものや、しおれているものは古い証拠。茎ばかりで葉が少ない物も避けましょう。

水菜の一種である壬生菜(みぶな)は良く似ていますが、葉に切れ込みがなく丸い形をしています。漬物にされることが多い野菜ですが、煮物にもできるので同様のポイントで選んで下さい。

3:茎

白くてしっかりしているもの。黒ずんだものや根元が変色しているものはダメです。

食べ方で選ぼう

茎が細くサラダ用として売られているものや、サラダ用でなくても細くて若い株はやわらかいので生でいただく方が美味しいですね。逆に株全体が太くて大きいもの、葉も堅そうでしっかりしたものは鍋や煮物、漬物に向いています。

保存方法

葉物は鮮度が早く落ちるのでなるべく使い切るほうが良いですね。買ってすぐに使わない場合は、濡れた新聞紙に包んでポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室に立てておきましょう。

おわりに

新鮮なものを新鮮なうちにというのが基本ですね。ポイントを押さえて選べばしゃきしゃきした美味しい水菜が楽しめますよ。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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