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思春期の入り口の子育てで気をつけるポイント

2012年10月11日更新

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はじめに

小学校4年生程になると、そろそろ自我が大きく育ち始め子ども自身も戸惑いながら自己教育が始まり、自我が大きく伸びてゆく時期にはいりますね。

そんな時、親はどう子どもに接したらよいのかを考えてみましょう。

用意するものは特にありません。ただ親が精神的に子どもの生活態度の問題にせっぱつまってしまうと子ども自身もキツイです。

「親自身がリラックスした態度で子どもに接する余裕」を持って子どもに接して下さいね。

やり方

自我の目覚めなどに気づいた点(あえて言うなら子どもの取り扱い説明書)をメモしてみましょう。我が子の性格に合わせて、心がけることなども合わせてメモするとよいでしょう。

STEP1

男の子と女の子では大きな差がありますね。

学校などの行事に無理の無い程度に参加して、自分の子どもばかりに着目せずに、クラスメートなどを観察してみましょう。

STEP2

今までの我が子の成長過程を順序良く把握して、一体どういう傾向の性格・特徴を両親から引き継いでいるのかを考えてみましょう。

改めて観察してみると、子ども自身のオリジナリティーに気がついてビックリするかもしれませんね!

STEP3

自分自身、あるいは伴侶の子ども時代の気持ちなどをお互いに思い出話しとして話し合ってみましょう。

その思い出やその時の気持ちなども加えて、今の我が子の状態や気持ち、成長段階などを親としてお互いに話しあってみましょう。

おわりに

今、実際に子どもが悩んでいる部分、苦手意識を持ってしまっている部分が在る程度想像出来ましたか。

そうしたら、その子の個性を伸ばせるように、また苦手とすることに上手に取り組めるような環境を整えてあげましょう。

まずは子どもも親もリラックスして生活出来るように心がけましょう。そして、子どもの成長過程をより楽しめるよう、充実させていかれるように心がけましょう。

すると、我が子の成長や子育てをより楽しめるようになると思いますよ。

あくまで人生とは、最期まで人間として成長してゆくものです。子育ても、おおいに楽しみましょう!

本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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