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グアム旅行!これだけは持って行った方が良いアイテム

2013年10月29日更新

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はじめに

初めてのグアム旅行に持って行った方が良いアイテムをご紹介します。荷造り前に是非ご覧になってください。

元グアム在住者が選ぶ! これだけは持って行った方が良いアイテム3選

1:日焼け止め

夜、グアムのホテル街を歩いていると、やけどのように真っ赤に日焼けした観光客をよく見かけます。

常夏のグアムの紫外線は、日焼け止めなしで過ごせるものではありません。そのため至る場所で、日焼け止めは販売されているのですが日本のものに比べ実は、その質の悪さが残念なのです。

伸びが悪く白く浮いたり、ベタベタしたり。また、一見便利そうなスプレー式の日焼け止めもテカテカになります。大人用は日本人の肌には強すぎて肌がかぶれたりなんてこともあります。

せっかく旅行に来てキレイな海の前で撮る写真にそんな姿の自分が写っていたら悲しいですよね。

日焼け止めを塗る箇所にも補足

  • 1日中、外で楽しむならその前にうっすらでOKです。頭皮にも塗りましょう。

頭皮に塗ることに抵抗がある方は、必ず帽子を着用するようにしましょう。頭皮ももちろん日焼け対策を怠ると他の部分と同じように真っ赤になります。そして数週間後、ボロボロと剥けてくる頭皮はフケのように見えます。

2:ヘアートリートメント

常夏のグアムに行けば誰しもが必ず1回はビーチに行くのではないでしょうか?皮膚の日焼け対策をばっちりしても、実は髪の毛の日焼けによるダメージも侮れないのが、グアムの紫外線の怖さなのです。

それに加え海水や潮風で、髪の毛はゴアゴア。 パサパサな髪の毛は、旅行中のテンションダウンにつながります。

ホテルで備付されているトリートメントは、日本の宿泊施設同様シャンプーインリンスや効能が薄いものが多いので、ビーチで痛めた髪の毛をケアするには十分だとは言えません。

市販されているトリートメントを現地で購入すれば良いのですが、アメリカ製のものはサイズが大きい!滞在中、数回使用したトリートメントを日本まで持って帰るには、スーツケースの重量や中身の確認がより厳しくなった今日では、大きな負担になります。

そこでお勧めが試供品などで配られる1回限りのトリートメントを宿泊日数分持っていくことです。

痛んだ髪の毛もお肌と同じ。 ダメージが残らないようその日のうちにケアしましょう。

3:腕時計

以外と忘れられやすいのが時計。特に、普段携帯電話を時計代わりに使用していて腕時計をつける習慣がない方は注意が必要です。

もちろん飛行機の中は、携帯電話はOFFにするので時間の確認ができません。また、ツアーなどは時間で行動する場面が多くあります。

現地で携帯電話を使用する用途がある場合は、時刻確認もできるでしょうが、通信料が異なり、出国前に色々な設定が必要です。

国内だと着信に対しては料金がかかりませんが、キャリアやプランによっては海外で着信すると料金が発生します。

グアムでも日本のように公共の場に時計はあるものの、忘れると不便を強いられる時計。注意が必要です。

おわりに

グアムに住んでいた頃、不憫だなぁと感じた観光客の姿を思い出して作成してみました。 グアム旅行を予定している方々に参考にして頂き、グアムの暑さに負けないくらい楽しい時間を過ごして頂きたいです。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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