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ワガママな女性と気持ちよく別れるために知っておきたい3つのNGワード

2013年10月31日更新

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はじめに

良く言えば積極的で自分の気持ちに素直なんだけれど、実際はただ相手の気持ちも都合もお構いなしに勝手気ままに振る舞うことしかできない、ワガママタイプの女性が世の中には多いようです。

そんな女性でも、時には男性から眩しく見えてしまいます。流れでつい付き合いを始めてしまう場合も少なくないでしょう。

しかしながら付き合いが長引いてくると、その限度を知らぬワガママぶりに、男性の側もいい加減ウンザリしてきます。いつしか別れを切り出すきっかけを探すようになるのです。

ここではそんな彼女となるべく気持ちよく別れるために、言うべきではない言葉というものをまず知ってもらい、それぞれのケースから、実際はどうしたらいいかをご紹介していきましょう。

NGワード1:「君は強いから…」

特にワガママな女性に限りませんが、君は精神的に自立してると褒めたつもりでも、この言葉はどこか女性に不快感を与えます。「あなたに私のいったい何がわかるの!?」と怒られるかもしれません。

あなたを好きになり付き合いを受け入れたのは、他ならぬ彼女自身の気持ちです。その意思を最後まで尊重してあげるようにしましょう。

「もう君とはやっていく自信がない」と、シンプルに言った方がベターではないでしょうか。

NGワード2:「君にはもっとふさわしい人がいるよ」

一見すると相手を思いやった言葉に思えますが、これもワード1と同じく、相手の意思をどこかないがしろにした言葉に受け取られます。単なるその場からの逃げ、責任回避と思われても仕方がありません。

「自分なんかより…」などという自分を卑下した表現は、相手に諦めてもらう上で有効に思われるかもしれませんが、男性の側もプライドを犠牲にしますし、別れられたとしても非常に後味の悪いものになるでしょう。

むしろたとえ嘘でも「君とは別に好きな人ができた」と、自分の問題として言った方が、相手も納得する可能性が高いです。

NGワード3:「普通だったらそんなこと言わないよ」

いわゆるワガママタイプの女性は、常識にとらわれないことを自慢にしています。「私は私、他の人は関係ない」という意識がすごく強いのです。

そんな彼女があまりにも理不尽な言動を見せたとしても、それを諌めるために「普通だったら…」などと一般常識を振りかざすことは、相手の気持ちをさか撫でし、逆ギレされる結果になるだけです。

「これこれはやめてほしい」「無理難題を押し付けられて困る」といったことは、あくまでも自分の気持ちとして素直に伝えましょう。それでも埒があかない場合は、第三者に相談することも必要になるでしょう。

それでいて追い込まれると、自分がさんざんないがしろにしてきた常識というものを都合よく持ち出し自分を正当化させるしたたかさも、女性は持っています。相手のペースに巻き込まれない冷静さも必要です。

おわりに

以上のことを踏まえても、男女間のことですから何のわだかまりもなくきれいに別れるのは難しいことです。別れたつもりでも一方が何か口実を見つけて、再び繋がりを持とうとすれば、元の木阿弥になりかねません。

結論としては、他の何かのせいにせず、自分の意思は明確に示さなければならないということに尽きます。付き合う相手の意思がハッキリしている場合には、まず自分の意思もハッキリさせなければならない、ということを知っておきましょう。

そして高価なプレゼントや貸したお金などの、未練が残るような材料は、貴重な犠牲だったといさぎよく諦め、新しい恋愛関係、本当の素晴らしい出会いを築くための足掛かりと思うようにしましょう。
(photo by ストレッチをする男性の無料人物写真素材・モデルピース)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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