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冬場に車中泊をする時の寒さ対策方法

2012年10月29日作成

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目次

はじめに

遠隔地へのスキーなど、冬に車中泊を余儀なくされることがありますね。ここではそんなときの寒さ対策を教えます。

用意するもの

1.寝袋(シュラフ)

これが最も必要なものです。キャンプ用の、できれば冬用の厚手のものを用意しておきましょう。

さらに、毛布もあるとベストです。

2.手袋・帽子

車の暖房を切ると、すぐに冷えてくるもの。そんな中で、頭や手先が出ていると、すぐに冷えてきます。

手には手袋をはめ、頭には毛糸の帽子をかぶり、露出部を極力少なくしましょう。

3.ホッカイロ

いくら車中とはいえ、夜中はかなり冷えます。ホッカイロを1,2個用意して、腰や胸に当てておきましょう。

寝るときのスタイル

これらを身につけ、前の席ならシートを倒してなるべく水平にします。

後ろの席に干渉しますが、後ろにも人がいるとき、後ろの方はシート左右に寝そべるようにします。

こうすることで、3人までは寝られることでしょう。

酸欠防止のために1人なら、車の窓を閉め切っても朝までは大丈夫です。車にはあちこち通気口があるからです。

しかし、2,3人で車中泊をするときは、窓を5ミリぐらい開けておいたほうが無難です。寒くなりますが、仕方ありません。

おわりに

筆者はこの方法で、片道300km以上あるスキー場へは前の日夜に出発し、ある程度めどがついたところで高速のSAなどで仮眠を取りました。

コツは、とにかく露出部を少なくすることです。検討を祈ります。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/01/21-356079.php?category=57)

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本記事は、2012年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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